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東日本メディコムの関根です。

想定通りのことではありますが、
今年も再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)が
5月から値上がりします。

2019年度の再エネ賦課金は2.95円/kWh


年間6,000kWhの電気を使っているご家庭だと、再エネ賦課金の
負担額は年間で17,700円!(月あたり平均1,475円)

結構しびれる金額ですが、我が家は太陽光発電による売電の恩恵を
受けているので納得せざるを得ません。

太陽光発電を設置されてない方の中には、
「なんでウチが払わなきゃいけないの!」
と思われている方もいるかもしれません。

確かに売電の恩恵を受けていない方にとっては受け入れがたい
賦課金かもしれませんが、国としては、

「再生可能エネルギーによる発電を普及させて国内の
エネルギー自給率を上げれば化石燃料への依存度も下がって、
電気料金の安定化にも繋がりますよね?
ということは、再生可能エネルギーの普及は電気利用者全員に
メリットがあるのだから、電気利用者全員で負担しましょう」

という考えなのです。


そんな訳で、再エネ賦課金は安定した料金を確保するための資金として
納得するしかなさそうです。
払うだけじゃ悔しい!という方は、ぜひ太陽光発電を設置して、
売電の恩恵を受けてください(^^)

また、今お支払いの電気代を見直すことで、余計に払っている電気代を
削減することができる場合もあります。

電気の同時使用量から、契約アンペアが大き過ぎないか確認
してみてください。(太陽光発電の容量も考慮する必要があります)
大きい場合は契約アンペアを下げることで基本料が安くなります。

でんきシミュレーション わが家のアンペアチェック

4月から食品各種の値上げもあり、10月には消費税増税も控えてます。
無駄な経費は減らしていきましょう(^.^)/

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2019.04.16 Tue l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

東日本大震災から8年が過ぎました。

復興庁によれば、避難者は昨年より約2万人減少したそうですが、
まだ5万1778人もの方々が避難生活を続けていらっしゃるそうです。

最近は、放射能汚染土の行き場や再利用に関する問題をよく耳にします。
宅地や農地の土の上っ面2~3センチを削ぎ取って除染したところで、
果たしてそこに建てた家や、収穫した農作物の需要はあるのでしょうか

それでも被災地を放って置く訳にもいかないので、
当然除染作業を続けなければなりません。
そのため汚染土は増えり一方で、被災地周辺の受け入れ先も抱えきれなくなり、
国は行き場のなくなった汚染土を園芸植物を育てる農地に再利用することも
考えているみたいですね。

確かに花や植物は食べないかもしれないけど、
植物を育てる人や周辺住民への影響は考慮されているんでしょうか・・

原発の恐ろしさを、あらためて痛感します。


太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入は、
もともと地球温暖化対策の一環として推進されてきましたが、
東日本大震災の原発事故を受け、災害に強い自立・分散型エネルギーとして
注目されるようになりました。

そして、昨年の北海道胆振東部地震では停電による被害が拡大したため、
国や地方自治体は、太陽光発電と蓄電池の導入を推進しています。

このような経緯もあって、住宅用蓄電池の国の補助金制度が、
再開されることになりました。

この補助金は、太陽光発電を設置していることがポイントになります。
また、導入する蓄電池の機能にも条件が付されてます。

補助金は早いもの勝ちになりますので、設置を検討されている方は、
ぜひ当社にご相談ください。

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2019.03.16 Sat l 補助金について l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

昨日、住宅用太陽光発電による火災発生のニュースが、
テレビや新聞などで取り沙汰されました。
弊社のお客様からもお問合せをいただいておりますので、
今回火災発生に至った太陽光発電について、少しお話しいたいと思います。

火災や発煙などの事故が発生した住宅用太陽光発電システムは、
2008年3月~17年11月の間に127件。
そのうち調査対象となった72 件のうち13 件が、
重大な火災事故になる恐れがあったとされています。
(13件の原因の内訳は施工不良が6件、経年劣化等が5件)

それでは、どのような太陽光発電が火災を発生させたのか?

住宅用太陽光発電システムのモジュールの設置形態は、
大きくわけて4 つのタイプに分類されており、
それぞれ火災発生のリスクが異なってきます。
消費者安全調査委員会による調査の結果、①及び②のタイプにおいては、
火災事故が確認されていません。


①「屋根置き型」
住宅の屋根材(瓦、スレート、金属屋根等)の上に架台を取り付け、モジュール
を設置するタイプです。
モジュール及びケーブルとルーフィングの間は、屋根材により遮られているため、
調査委員会の調査対象において、野地板へ延焼した火災事故等は発生していません。
2019-0130-1-1.jpg


②「鋼板等敷設型」
屋根材にモジュールが組み込まれているものや、屋根全面にモジュールが設置さ
れているもので、モジュール直下のルーフィング表面に、鋼板等の不燃材料を敷設
するタイプです。
モジュール及びケーブルとルーフィングの間は、鋼板等により遮られているため、
調査委員会の調査対象において、野地板へ延焼した火災事故等は発生していません。
2019-0130-2-1.jpg


③「鋼板等付帯型」
裏面に鋼板等の不燃材料を付帯したモジュールをルーフィング上に直接設置す
るタイプです。
モジュールとルーフィングの間は、鋼板等により遮られているため、調査委員
会の調査対象において、モジュールから野地板へ延焼した火災事故等は発生して
いません。しかし、モジュールの下へのケーブルの挟み込み等の原因により、ケ
ーブルが発火した場合にはルーフィング及び野地板へ延焼する可能性が考えられ
ます。
2019-0130-3-1.jpg


④「鋼板等なし型」
裏面に鋼板がないモジュールをルーフィング上に設置するタイプです。モジュ
ール及びケーブルとルーフィングの間に遮るものがないため、モジュール又はケ
ーブルが発火した場合、野地板へ延焼する可能性が考えられます。
2019-0130-4-1.jpg



弊社で設置させていただいた太陽光発電システムは、
すべて①の「屋根置き型」
となっておりますので、
火災を起こしたとされる陽光発電とは工法が異なるものです。
今後も安心してご利用ください。

また、施工はメーカーの施工IDを取得した技術者が正しく行っておりますが、
太陽光発電システム及び関連機器は、設置環境によって劣化の進行具合も
それぞれ違います。
発電量の急激な低下、パワーコンディショナからの異臭など、
システムに異常を感じた場合は、早めのご連絡をお願いいたします。


画像・情報元:消費者庁 - 住宅用太陽光発電システムに起因した住宅の火災事故に注意!

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2019.01.29 Tue l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

おかげさまで弊社は今年創業40周年を迎えることができました。
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、
より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

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2019.01.04 Fri l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

西日本を中心に北海道や中部地方など被害が広範囲に渡った平成30年7月豪雨、
25年ぶりと言われる非常に強い勢力で日本に上陸した台風21号、
北海道では初めて震度7を観測した北海道胆振東部地震と大きな災害が続いております。

被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に、
復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。


こういった災害に伴い、太陽光発電協会では災害時の太陽光発電の取り扱いについて
注意喚起を促しております。

太陽光発電設備が水害によって被害を受けた場合の対処について
太陽光発電システム被災時の点検・撤去に関する手順・留意点【水害編】


また、資源エネルギー庁のホームページでは、
停電時の非常用電源として太陽光発電を使う場合について掲載しております。

停電時の住宅用太陽光発パネル自立運転機能について


太陽光パネルは光が当たれば発電してしまいます。
感電事故防止のためにも、災害等で破損した太陽光発電設備には、
触れないようにお願いいたします。
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2018.09.11 Tue l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top