FC2ブログ
東日本メディコムの関根です。

西日本を中心に北海道や中部地方など被害が広範囲に渡った平成30年7月豪雨、
25年ぶりと言われる非常に強い勢力で日本に上陸した台風21号、
北海道では初めて震度7を観測した北海道胆振東部地震と大きな災害が続いております。

被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に、
復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。


こういった災害に伴い、太陽光発電協会では災害時の太陽光発電の取り扱いについて
注意喚起を促しております。

太陽光発電設備が水害によって被害を受けた場合の対処について
太陽光発電システム被災時の点検・撤去に関する手順・留意点【水害編】


また、資源エネルギー庁のホームページでは、
停電時の非常用電源として太陽光発電を使う場合について掲載しております。

停電時の住宅用太陽光発パネル自立運転機能について


太陽光パネルは光が当たれば発電してしまいます。
感電事故防止のためにも、災害等で破損した太陽光発電設備には、
触れないようにお願いいたします。
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::
太陽光発電・蓄電池のことなら
東日本メディコム
048-550-3330
 まで
http://www.sanyo-solar.net/
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::
スポンサーサイト
2018.09.11 Tue l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

台風13号の影響で、ここ埼玉の猛暑は小休止となりましたが、
週末からまた猛暑が続く予報となっています。

近年の日本では、毎年のように異常気象による激甚災害が発生していますが、
異常気象による災害に苦しめられているのは日本ばかりではありません。


5月25日
アラビア半島の先にあるオマーンで、
強力なサイクロンが直撃したことにより1日で同国の3年分
の雨が降ったために大洪水が発生しました。


5月27日
アメリカのメリーランド州のエリコットシティで、
わずか2時間で200ミリの降雨量を記録し、
同市においては、史上最悪となる大洪水が発生しました。


7月15日
スウェーデンで建国史上最悪の森林火災が発生。
歴史的な猛暑と乾燥のために、7月19日までに50カ所以上で
森林火災が発生しています。


7月23日
米カリフォルニア州北部では大規模森林火災が発生。
記録的な熱波のほか、乾燥した強い風が続くなどの悪条件が重なり、
今も拡大し続けています。
焼失面積は6日時点で約1150平方キロとなり、同州史上最大規模の
火災ということです。


7月23日
ギリシャの首都アテネ近郊での大規模森林火災が発生。
この火災による焼失家屋は 2万5000棟以上となっていて、
火災の中心地となったアテネ近郊のマティというリゾート地には、
ほとんど何も残っていないようです。
猛暑と乾燥でかつてない規模に拡大し、死者は 2日間で 74人に達しています。
そのわずか3日後となる7月26日、アテネで集中豪雨が発生し、
鉄砲水による洪水が発生しました。


また、地殻の下でも異常が起こっています。
アメリカ西海岸のカスケード沈み込み帯の北端にあたる
カナダのバンクーバー島では、
今年6月の下旬に2日間で500回を超える振動が起きていて、
このカスケード沈み込み帯で、マントルが上昇していることが
判明したそうです。

カスケード沈み込み帯は、かつてマグニチュード9の巨大地震を
発生させていて、このときの巨大津波は日本をも襲い、
岩手や宮城などの沿岸では最大で6メートルの高さの津波に
見舞われたそうです。
カスケード沈み込み帯での巨大地震の発生間隔は平均270年で、
前回の巨大地震が起きたのは西暦1700年1月26日。
すでに318年経っているので、いつ起きてもおかしくないと考えられます。


自然災害を止めることはできませんが、備えはできます。
また皆で声を掛け合い、温暖化防止を意識したライフスタイルに
変えていくこともできます。

多発している異常気象や異常現象のニュースを目にするたび、、
体調にあまり影響のない少し寒い時期などは、
できるだけ着衣などを調節して、電気やガスなどの力に頼らない努力が必要だと
痛感します。

しかし、今年の夏は本当に暑いです。
エアコンや扇風機を上手く利用して、熱中症にならないように気をつけましょう(^.^)/

:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::
太陽光発電・蓄電池のことなら
東日本メディコム
048-550-3330
 まで
http://www.sanyo-solar.net/
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::
2018.08.08 Wed l 環境 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

関東地方も梅雨に入りました。
梅雨入りが発表された翌日から晴れて暑い日が続いておりますが、
今年の梅雨は序盤で大雨に見舞われる恐れがあるということなので、
河川の様子を見に行ったり、アンダーパスを通行したり、
事故のリスクが高い行動は避けるようにしましょう(^^;

さて本題です。
昨年FIT法が改正され、設備認定の大幅遅延が問題になりました。
(太陽光発電による電力の売電開始には、設備認定が必要です)
改正2年目の今年は受付窓口の作業プロセスも確立して、
スムーズに認定が下りると期待していたのですが、
昨年とほぼ変わっていません(`ヘ´)/

今年度の設備認定申請(入力)が可能となっていた初日(1月13日)に
申請した太陽光発電の設備認定が、6月9日現在も下りていないという
由々しき事態となっております。
つまり、1月13日以降に太陽光発電システムの設置を決められた方は、
誰も売電を開始できていないということになります。

太陽光発電を設置された皆さまには、一日も早く売電の楽しみを
実感していただきたいと思うのですが、
国(経済産業省)の認定遅延に阻まれ、売電の開始を何カ月も
お待ち頂いている状況です


申請窓口となっているJPEA代行申請センターのホームページは、
4月中旬から未更新で今年度の申請に関する進捗状況は、確認する
ことができません。
電話は常に混雑していて繋がらず、憤りを禁じ得ない昨今です(-_-;)
これが太陽光発電を含む再生可能エネルギーを普及したいという国の
取るべき姿勢なんでしょうか。
早く体制を改善して欲しいものです。

総務省に、国民の行政などへの苦情、意見、要望などを受付け、
行政の制度や運営の改善に生かす役目を担う窓口があります。
設備認定の遅延に関する苦情は、経済産業省よりも、こちらの
窓口に相談した方がいいかもしれません(^-^;

総務省行政相談センター

:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::
太陽光発電・蓄電池のことなら
東日本メディコム
048-550-3330
 まで
http://www.sanyo-solar.net/
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::


2018.06.09 Sat l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

2018年度の再生可能エネルギー固定価格買取が発表されました。
今年太陽光発電を設置する場合の買取価格は下記のとおりです。

住宅用(10kW未満)26円/kW (ダブル発電は25円/kW )
非住宅用(10kW以上2,000kW未満) 18円+税/kW
※出力制御がある地域の10kW未満は、プラス2円)

2018年度買取価格


併せて2018年度の再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)も
発表されています。

2018年度賦課金単価

経済産業省HP


再エネ賦課金は、再生可能エネルギー(太陽光発電や風力など)の
普及拡大を目指し、国が電気の使用者すべてに負担を義務付けているものです。
再エネ賦課金は電力会社から購入する電力量(電気の使用量)に乗じて算定され、
どのご家庭も毎月の電気料金と併せて請求されています。

2018年度の再エネ賦課金は、2.90円/kWh。
0.03円/kWhで始まった7年前と比べると、約100倍です!

年間6,000kWh(月平均500kWh)の電気を使っているご家庭の場合、
1年で17,400円(月平均1,450円)が、電気料金に上乗せされることに
なります。
しかも再エネ賦課金は、今後しばらく上がり続けると予想されているのです。
この負担、大きいですよね・・毎月缶コーヒーが10本以上飲めます(^_^;)


賦課金の負担額は電力会社から買った電気の量に比例するので、
省エネ機器や太陽光発電の導入などで、電力会社から買う電気の量を
減らせば当然負担額も減ります。

我が家は太陽光発電のお陰で、再エネ賦課金の負担を3割ぐらい
カットできています(#^^#)


太陽光発電システムは昨年の平均販売価格から計算してみると、
15年の使用した場合、1kWあたり約16円で電気を作ることができます。
(設置条件によって変動します)

対する電力会社の電気は1kWあたり平均26円程度で、再エネ賦課金が
加わると約29円!
(電気料金はプランや時間帯により違い20円~32円程度)

自家消費できずに余った電気は、電力会社に26円で買い取ってもらえるので、
太陽光発電で作った電気は、使っても売っても黒字ということになります!


我が家に太陽光発電を設置して9年になりますが、
勝手に電気を作ってくれているので全く手間もかからず、
「やらなきゃよかった」と思ったことは一度もありません。

毎月電気の検針票を見るたびに、
買い取ってもらった分の振込があるたびに、
「やっててよかった!」と、つくづく思います。
やっぱり太陽光発電はオススメです(^^)

:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::
太陽光発電・蓄電池のことなら
東日本メディコム
048-550-3330
  まで
http://www.sanyo-solar.net/
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::


2018.03.24 Sat l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

インフルエンザが猛威を振るっております。

インフルエンの患者数は、1/29~2/4の1週間で約190万人と過去最多で、
現在、B型インフルエンザが流行の主流となりつつあるようです。

恐いのは、インフルエンザだけではありません。
例年1~2月頃に増加傾向がみられる溶連菌感染、
12月中がピークになることが多く冬の間流行が続くノロウイルス感染症、
2~3月は患者数が増加すると言われているロタウイルス感染症
などにも警戒が必要です!

手洗いやうがい、人混みを避けるなどの対策はもちろん、
ほこりが溜まっている場所は菌の温床になりやすいので、
家の中をしっかり掃除して感染を予防しましょう(^^)/


当社でもインフルエンザを発症した人が例年になく多いのですが、
私の所属する事業部では、今のところ発症者ゼロです!

当事業部はというと、他の部署と完全にフロアが区切られている個室です。
そして、この部屋にだけジアイーノが設置されています。

IMG_3134.jpg


ジアイーノはパナソニックから発売されている除菌・脱臭機なのですが、
そのパワーときたら驚異です。
カレーライスなどの香りの強いものを食べても、数分後にはその香りが
室内から消えているのです。

除菌効果は目に見えないので、その効果を訴えづらかったのですが、
設置していないすべての部署で、インフルエンザ感染者が複数人
出ているにも関わらず、当事業部だけインフルエンザと無縁だったのは、
ジアイーノ効果と言っても過言ではないような気がします。

病欠による人員不足は本当に困りますよね。
ジアイーノには感謝です(^_^)


パナソニックの次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」

当社では、業務用ジアイーノ(法人様向け)F-JML30-W(24畳)、 F-JDL50-W (40畳)の
2機種を、お取り扱いさせていただいております。

:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::
ジアイーノのお問合せは
東日本メディコム
048-550-3330
 まで
http://www.sanyo-solar.net/
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::


2018.02.07 Wed l ただ今仕事中・・・ l コメント (0) トラックバック (0) l top