東日本メディコムの関根です。

今年に入り、早くも2カ月半が過ぎようとしております。
ここ埼玉では、2月に入ってから好天続きの上にだいぶ日も長くなったので、
毎日わが家の発電量を見るのが楽しみです(^^)

穏やかな天候が続き、すっかり平和ボケしておりますが、
世界に目を向けてみると様々な異常気象や異常現象が起きていて、
温暖化の恐ろしさをあらためて痛感します。

今月8日にはペルー南部のプーノ州が、前例のない雹嵐(ひょうあらし)に
見舞われたそうです。

ペルーの雹嵐1

ペルーの雹嵐2
画像元:fobosplanet

自動車のタイヤの上あたりまで雹が積もってしまうという事態が発生したのですが、
驚いたことに、この雹の降った時間はたった 10分間だったそうです。

雨水に対する排水設備が整備されていない地域ということもあって
被害が拡大してしまったのでしょうが、
10分でこれだけ積もってしまっては、避難する暇もなかったと思います。

南米ではここ数年、異常気象の発生が多くなっていますが、
このような雹嵐はこれまでになかった現象だそうです。

いつどこで何が起こるかわからない地球になってきました。
日本は大丈夫!なんて思っていられませんね。



では、我が家の発電量です!

風の谷発電所(南南東3.0kW+西南西1.0kWの合計4.0kWシステム)の
2月の総発電量は498kWh、売電量は368kWh!

2017年2月 月間発電量  2017年2月 日毎発電量
↑クリックすると大きくなります

発電シミュレーションによる発電予測368kWhに対して135%の発電量!
設置以来の最高値を記録しました。


2月発電量 過去8年
(総発電量・売電量は、モニターで日毎に計測した数値の合計値)


今年の2月は例年より日射量が多かった上に、風が強く屋根上の温度が
上がりづらかったのが記録更新の要因になったと思われます。

設置から7年以上たって最高値をはじき出したということは、
劣化もほぼしていないと考えて良さそうです(^_^)

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2017.03.11 Sat l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
2017.01.25 Wed l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

先月の24日は、ここ埼玉でも54年ぶりの11月の初雪となりました。
東京都心でも初雪となり、11月の積雪は観測史上初だということで、
ニュースでもだいぶ騒がれていましたね。

一方、沖縄県の石垣島では11月19日に真夏日になり、
これまでの真夏日の最も遅い記録を更新したという、
なんとも極端な月でした。


私たち関東の人間は、初冬の初雪でも驚きましたが、
季節は夏となるオーストラリア南部のタスマニア州でも
11月24日に積雪が観測されていたのです。
オーストラリア南部では、この数日前までは異常なほどの猛暑に
見舞われていて、ヴィクトリア州では 40℃などの気温が記録されていた
というから驚きです。

さらに11月23日~24日にかけて、サウジアラビアでも雪が降りました。
ジャウフ州の砂漠は雪化粧をし、そこを歩くラクダの背中にも雪が積もって
いるという、信じがたい光景。
その後、サウジアラビアの天候はさらに激しく悪化し続け、
かつて経験したことのない豪雨や雹(ひょう)などに見舞われたそうです。
12月1日には首都リヤドが水没するという、非常事態が起きています。

サウジアラビア
出典:地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー


昨今世界中で起きている異常気象、偶然にしては多すぎますよね。
温暖化だけが原因ではないとしても、がかなり影響していると考えられます。


車に乗ればCO2を排出、水を使えば汚水の浄化などでCO2を排出、
火力や水力発電などによる電気を使えばCO2を排出。
私たちは生活する中で、CO2を排出しっぱなしです。

家庭部門の電力消費量は、全体消費量の約4分の1を占めています。
各家庭が自宅で使う電気だけでも自然エネルギーで賄うようになったら、
電力使用によるCO2の排出を大幅に減らせますね。
電気を買うより、太陽光発電の電気を使った方が節約にもなるので、
まだまだ家庭用太陽光発電を広めていきたいと思います。


関東甲信地方の3か月予報では、この冬の降水量は平年並み
ということで、晴れ間が多く発電量も期待できそうです(*^-^*)

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2016.12.10 Sat l 環境 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

昨日(11月4日)、パリ協定が発効しました。

TPP審議を優先していた日本は、出遅れる形となってしまいましたね。
7日からモロッコで開催されるCOP22では、パリ協定の実施ルールなどを議論
する予定になっていますが、出遅れた日本は議決権がないオブザーバー参加に
なってしまうそうです。

パリ協定発効で、緑色にライトアップされるエッフェル塔


「パリ協定」という言葉は聞いたことあるけど・・という方のために
掻い摘んでご説明させていただくと、

パリ協定は、
世界全体の温室効果ガス排出量削減のための方針と長期目標を設定し、
世界の平均気温上昇を産業革命前と比較して2℃未満に抑えることを
目的とした、気候変動抑制に関する国際的な協定のことです。

できれば1.5℃に気温上昇を抑制しましょうという努力目標も規定され
ていて、目標達成のために、21世紀後半までに人間活動による
温室効果ガスの排出量を実質的にゼロにしていこうというものです。


2005年に発効した京都議定書では、先進国のみに温室効果ガス排出の
削減目標が課され達成を義務づけていましたが、
パリ協定では、すべての国が目標を提出して、その達成のために措置を
実施するこが義務づけられています。
途上国もあるため、パリ協定はでは目標の達成を義務づけてはいません。


そうなると京都議定書より緩い縛りになってしまいそうですが、
各国とも目標の提出義務を負い、提出した削減目標に対する進捗を
2年に1度報告し、国際的な審査を受けなければなりません。
また、5年ごとに削減目標を更新しなければなりません。
要するに、削減努力を怠れば義務違反とみなされてしまうのです。


京都議定書での日本の義務は、
2008~2012年の5年間に温室効果ガス排出を1990年比でマイナス6%
にすることでした。
パリ協定での日本の目標は、
2030年までに温室効果ガス排出を2013年比でマイナス26%
にすることです。

そんなすごい目標を掲げる中、電力に特化すると、
福島第一原発の事故以来火力発電への依存度が上がり、
原発稼働時よりCO2の排出量が増加してしまっています。
ちまたでは、
温室効果ガスのマイナス26%という大きな目標達成のためには
原発再稼働は不可欠!とも言われてますが、
この辺はどうなっていくんでしょうか・・

何か月か前に、新潟県沖で大量のメタンハイドレートが確認された
というニュースを耳にしました。
100年分ぐらいは海底に眠っているのだそうです。
メタンハイドレートの燃焼時のCO2排出量は、石油や石炭よりも
少ないそうなので、
早く代替エネルギーとして活用できる日が来ればよいですね(^^)


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2016.11.05 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

梅雨明けが遅かった上に、台風が6回も上陸するという、
日照には恵まれなかった今年の夏。
テレビから流れるニュースも、国内外の自然災害のことが、
酷く多かった気がします。

つい先日も大型ハリケーンがハイチを直撃し、深刻な事態になっておりますが、
今年は日本各地でも多くの水害が発生し、甚大な被害を受けました。

熊本県では、地震、記録的な大雨、そして本日発生した阿蘇山の噴火と、
ここ半年の間に自然災害が集中し、地域の皆さんの無事を祈るばかりです。

地球が温暖化していくほどに、自然災害が頻発するようになって
行くのかと思うと、本当に恐ろしいです。

個人的な温暖化対策としては太陽光発電の設置をはじめ、
古い家電などの買い替え、不要な照明を消すなど節電に努め、
節水や雨水の再利用などの工夫もしています。
節水も水の浄化施設の処理量を減らすため、立派な節電なのです。


では我が家の発電量で、過去5年間と今年の夏の発電量の比較を
してみたいと思います。

風の谷発電所(南南東3.0kW+西南西1.0kWの合計4.0kWシステム)の
発電量と売電量です!(総発電量、売電量はモニターで計測した数値)

2016年 夏の発電量


梅雨がなかなか開けなかった7月と雨が多かった9月は、
2010年以来、一番少ない発電量でした。

弊社のお客様をはじめとする太陽光発電を設置されている皆様にとっても、
ちょっと物足りない夏だったと思いますが、
これ以下はないことを祈り、来年の夏に期待したいと思います(^^)

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2016.10.08 Sat l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top