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東日本メディコムの関根です。

太陽光発電を設置して10年以上の方、まもなく10年を迎える方、
大変お待たせいたしました!

東京電力エナジーパートナーが、2019年11月以降の余剰電力買取について
買取単価を発表しました。

FITによる買取期間満了を迎えた後の買取価格は、
8.50円/kWh(税込)ということです。

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」(FIT)による買取期間満了後の余剰電力買取りについて

買取り以外に「電気のお預かりプラン(仮称)」や「定額機器利用サービス『エネカリ』」
などの提供を予定しているようですが、詳細はまだ明かされておりません。

電気をお預かりするサービスが、電力各社で用意されています。
一見お得に感じるサービスではありますが様々な制約がありますので、
ご自宅の電気の使用量や発電量などをもとに試算して、
各ご家庭に合ったプランや電力会社をお選びください(^.^)/

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太陽光発電・蓄電池のことなら
東日本メディコム
048-550-3330
 まで
http://www.sanyo-solar.net/
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2019.06.28 Fri l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

今日は夏至なので一年のうちで最も昼の時間が長いのですが、
ここ埼玉は、あいにく正午前から局地的に強い雨が降っています。

日が短くなり始めるということは、今年もいよいよ後半戦に突入。
平成最後のお正月!と騒いでいたあの日から、あっという間の折り返し地点です。

昨年末に発表された2018年の今年の漢字は「災」でしたが、
今年は豪雪などの大きな雪害や、深刻な干ばつも耳にすることなく、
年の前半が終わると安堵していました。

そんな中で起きた山形県沖地震

実は、米国カリフォルニア州フォンタナで群発地震が発生していて、
5月26日から6月19日までの約3週間で1000回以上の地震が発生しているのです。
直近一ヶ月では、
5月26日に、南米ペルー北部でM7.2の地震
6月16日に、ニュージーランド北東部ケルマディック諸島でM7.2の地震
6月17日に、中国四川省でM5.8の地震
そして、6月18日に山形沖でM 6.8(最大震度 6強)の地震

通常M5以上の地震の発生頻度は、全世界で一日一回程度らしいのですが、
中国四川省で地震のあった17日から、山形県沖地震のあった18日までの 2日間には、
全世界でマグニチュード 5以上の地震が33回も起きていたそうです。

2019年6月17日
マグニチュード4以上 31回
マグニチュード5以上 16回
マグニチュード6以上 1回

2019年6月18日
マグニチュード4以上 28回
マグニチュード5以上 15回
マグニチュード6以上 1回


さらに気になるのは、環太平洋火山帯の噴火が止まらないことです。

5月7日に、インドネシアのシナブン山で大規模噴火(6/9にも巨大噴火)
5月18日に、インドネシア・バリ島のアグン山で大規模噴火(6/25にも溶岩流を伴う大噴火)
5月22日に、メキシコのポポカテペトル山で大噴火(6/14と6/17には、更に大規模の噴火)

環太平洋火山帯の地質活動が活発になってきているのかもしれません。
噴火と地震は密接な関係にあるので、今後の動きが気になります。


噴火と地震
気象庁HPより


私たちは、暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火など、
様々な自然災害と常に隣り合わせで生活しています。
いつどこで何が起こっても不思議ではありません。

自宅や職場の災害リスクをハザードマップなどで確認して、
近隣の安全な場所などを把握しておくことが大事だと思います(^^)

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2019.06.22 Sat l 環境 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

今年度は、国から蓄電池の補助金が交付されることになりました(^-^)/

平成31年度「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金」
の受付が、6月6日より開始されています。


蓄電池の補助金を受けるためには、災害時に活用可能な家庭用蓄電システム
であることが求められているため、いくつか条件があります。

①既に10kW未満の太陽光発電システムを導入している方で、
これから蓄電池を導入する方
②これから10kW未満の太陽光発電システムと蓄電池を導入する方
③導入する蓄電池が、補助金対象機器として登録されている製品であること

国のほか、都道府県、市区町村からも補助金が出る場合があります。

詳しくは弊社までお問合せください。

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2019.06.07 Fri l 補助金について l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

想定通りのことではありますが、
今年も再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)が
5月から値上がりします。

2019年度の再エネ賦課金は2.95円/kWh


年間6,000kWhの電気を使っているご家庭だと、再エネ賦課金の
負担額は年間で17,700円!(月あたり平均1,475円)

結構しびれる金額ですが、我が家は太陽光発電による売電の恩恵を
受けているので納得せざるを得ません。

太陽光発電を設置されてない方の中には、
「なんでウチが払わなきゃいけないの!」
と思われている方もいるかもしれません。

確かに売電の恩恵を受けていない方にとっては受け入れがたい
賦課金かもしれませんが、国としては、

「再生可能エネルギーによる発電を普及させて国内の
エネルギー自給率を上げれば化石燃料への依存度も下がって、
電気料金の安定化にも繋がりますよね?
ということは、再生可能エネルギーの普及は電気利用者全員に
メリットがあるのだから、電気利用者全員で負担しましょう」

という考えなのです。


そんな訳で、再エネ賦課金は安定した料金を確保するための資金として
納得するしかなさそうです。
払うだけじゃ悔しい!という方は、ぜひ太陽光発電を設置して、
売電の恩恵を受けてください(^^)

また、今お支払いの電気代を見直すことで、余計に払っている電気代を
削減することができる場合もあります。

電気の同時使用量から、契約アンペアが大き過ぎないか確認
してみてください。(太陽光発電の容量も考慮する必要があります)
大きい場合は契約アンペアを下げることで基本料が安くなります。

でんきシミュレーション わが家のアンペアチェック

4月から食品各種の値上げもあり、10月には消費税増税も控えてます。
無駄な経費は減らしていきましょう(^.^)/

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2019.04.16 Tue l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

東日本大震災から8年が過ぎました。

復興庁によれば、避難者は昨年より約2万人減少したそうですが、
まだ5万1778人もの方々が避難生活を続けていらっしゃるそうです。

最近は、放射能汚染土の行き場や再利用に関する問題をよく耳にします。
宅地や農地の土の上っ面2~3センチを削ぎ取って除染したところで、
果たしてそこに建てた家や、収穫した農作物の需要はあるのでしょうか

それでも被災地を放って置く訳にもいかないので、
当然除染作業を続けなければなりません。
そのため汚染土は増えり一方で、被災地周辺の受け入れ先も抱えきれなくなり、
国は行き場のなくなった汚染土を園芸植物を育てる農地に再利用することも
考えているみたいですね。

確かに花や植物は食べないかもしれないけど、
植物を育てる人や周辺住民への影響は考慮されているんでしょうか・・

原発の恐ろしさを、あらためて痛感します。


太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入は、
もともと地球温暖化対策の一環として推進されてきましたが、
東日本大震災の原発事故を受け、災害に強い自立・分散型エネルギーとして
注目されるようになりました。

そして、昨年の北海道胆振東部地震では停電による被害が拡大したため、
国や地方自治体は、太陽光発電と蓄電池の導入を推進しています。

このような経緯もあって、住宅用蓄電池の国の補助金制度が、
再開されることになりました。

この補助金は、太陽光発電を設置していることがポイントになります。
また、導入する蓄電池の機能にも条件が付されてます。

補助金は早いもの勝ちになりますので、設置を検討されている方は、
ぜひ当社にご相談ください。

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2019.03.16 Sat l 補助金について l コメント (0) トラックバック (0) l top