上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
東日本メディコムの本間です。


いつも更新は関根に任せっきりでスミマセン。。。(。>ω<。)ノ



さて、つい先月のことですが、私どものお客様にとある業者が訪問しました。


パネル1枚を300円で清掃します、というメンテナンス業者でした。


おまけに太陽光パネルを乗せていると雨漏りする、
メンテナンスしないと大変なことになるかもしれない、
明日技術の人間を連れてくるので一応見させていただきます、とのこと。


清掃はパネル十数枚で数千円なので、
これで発電量が増えれば得かなとお客様は了承しました。


すると、次の日、大人数で屋根に上がって、あーでもない、こーでもないと騒ぎ、
屋根もパネルの設置もだめだ、という結論を出します。

営業マンは即座に見積もりを現場でつくり、
漆喰の補修、パネルの脱着、屋根の瓦工事で、なんと


総額 1,☆00,000円 (個人情報保護のため一部伏せます)


そう、この業者はパネルの清掃を口実にリフォームを契約させる輩だったのです。


お客様は途中で気づいて大切なお金を差し出すことはありませんでしたが、

噂は聞いていたものの恐ろしい手口です。

お客様からご連絡を頂き、私の方で念のためにパネルと屋根(本当にリフォームが必要かどうか)の状況を確認をさせて頂きました。




全く、どこも悪くなっておりません。屋根もパネルも架台も(*`・з・´)




直接会ってはいないのでどんな人物かわかりませんが、

当社の職人は設置して数年で雨漏りがするような仕事はしていません!っての

漆喰だって全然劣化していません。

これはひどい。



当社のホームページにも注意喚起を掲載しておりますが、このような業者がはびこっています。


太陽光のメンテナンス、蓄電池の美味しい話、エコキュートの清掃。
この手の訪問販売は本当に要注意です。


しかも、他業者にパネルを脱着されてしまうと、当社の工事保証がなくなってしまいます。
さらに、その業者がメーカーの施工IDを持っていなければ製品保証もなくなります。



本当にお気を付け下さい。

何か変だな…と思ったら必ず当社にご連絡下さい。


:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::
太陽光発電・蓄電池のことなら
東日本メディコム
048-550-3330 まで
http://www.sanyo-solar.net/

:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::
スポンサーサイト
2017.06.05 Mon l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

昨日は群馬県館林市で気温35.3度の猛暑日を記録するなど、
全国的にも暑い一日となりました。
ちなみに昨年、全国初の猛暑日となったのは、
群馬県館林市と埼玉県鳩山町で6月18日。
昨年よりも1カ月も早く、猛暑日が訪れてしまったんですね。

今月に入ってから、石油ファンヒーターを使用した覚えがあったので、
さいたま市の今月の気温を調べてみたところ・・・
5月3日に最低気温9.1度、
5月21日に最高気温32.1度
を記録しています。
この寒暖差では、体の調整機能もついていけませんよね。

このあと梅雨入りすると、梅雨寒で最高気温が20度以下
という肌寒い日も出てくる可能性があります。

寒暖差に負けない体づくりには、栄養のある朝食をきちんと
とることが大事で、雑穀米や味噌汁などで、
ミネラル・炭水化物・タンパク質を
バランスよくとると効果的だそうです!


では、本題に入らせていただきます。

先日、当社で太陽光発電と蓄電池を設置させていただいた
お客様(M様)が来社され、
電気の検針票を拝見させていただきました。

M様検針票1


今月の電気代は3,444円と、驚くような安さです。

朝晩と昼間の時間帯に東京電力から購入された電気は、わずか4kWh。
もともと電気使用量が多くはないというM様ですが、
設置前の同月と比べて、3000円程度安くなったそうです。

M様邸は、エコキュートを使用されているので、
東京電力の夜間電力の安いプランをご利用されています。
蓄電池は、電気の安い夜間に充電します。

蓄電池に貯めた電気は、
太陽光発電で作った電気だけでは不足の時、
発電していない時間帯などに放電され、
電力会社から昼間の高い電気を極力買わなくて済むように
設定されています。

M様使用量拡大


M様が朝晩時間に購入した4kWhは、
雨天などであまり発電しなかった日に蓄電池の電気を
普段より多く使ったため、
蓄電池が充電を開始する前に空になり、
東京電力の電気を使った分ですね。


M様のお宅は、東日本大震災の時に震度5強の揺れを観測した地域で、
停電による被害や輪番停電の不自由さを経験されています。

当社で太陽光発電(5.6kW)と蓄電池(4.8kW)を設置させて
いただきましたが、
災害や停電事故に対する備えのお手伝いができ、
大変嬉しく思っております。

大きな自然災害が起きてしまった時に電力会社に頼らない
「自宅で電気を作って使える家づくり」を、
これからもお手伝いして行きたいと思います(^^)

:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::
太陽光発電・蓄電池のことなら
東日本メディコム
048-550-3330
 まで
http://www.sanyo-solar.net/
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::
2017.05.22 Mon l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

昨日(11月4日)、パリ協定が発効しました。

TPP審議を優先していた日本は、出遅れる形となってしまいましたね。
7日からモロッコで開催されるCOP22では、パリ協定の実施ルールなどを議論
する予定になっていますが、出遅れた日本は議決権がないオブザーバー参加に
なってしまうそうです。

パリ協定発効で、緑色にライトアップされるエッフェル塔


「パリ協定」という言葉は聞いたことあるけど・・という方のために
掻い摘んでご説明させていただくと、

パリ協定は、
世界全体の温室効果ガス排出量削減のための方針と長期目標を設定し、
世界の平均気温上昇を産業革命前と比較して2℃未満に抑えることを
目的とした、気候変動抑制に関する国際的な協定のことです。

できれば1.5℃に気温上昇を抑制しましょうという努力目標も規定され
ていて、目標達成のために、21世紀後半までに人間活動による
温室効果ガスの排出量を実質的にゼロにしていこうというものです。


2005年に発効した京都議定書では、先進国のみに温室効果ガス排出の
削減目標が課され達成を義務づけていましたが、
パリ協定では、すべての国が目標を提出して、その達成のために措置を
実施するこが義務づけられています。
途上国もあるため、パリ協定はでは目標の達成を義務づけてはいません。


そうなると京都議定書より緩い縛りになってしまいそうですが、
各国とも目標の提出義務を負い、提出した削減目標に対する進捗を
2年に1度報告し、国際的な審査を受けなければなりません。
また、5年ごとに削減目標を更新しなければなりません。
要するに、削減努力を怠れば義務違反とみなされてしまうのです。


京都議定書での日本の義務は、
2008~2012年の5年間に温室効果ガス排出を1990年比でマイナス6%
にすることでした。
パリ協定での日本の目標は、
2030年までに温室効果ガス排出を2013年比でマイナス26%
にすることです。

そんなすごい目標を掲げる中、電力に特化すると、
福島第一原発の事故以来火力発電への依存度が上がり、
原発稼働時よりCO2の排出量が増加してしまっています。
ちまたでは、
温室効果ガスのマイナス26%という大きな目標達成のためには
原発再稼働は不可欠!とも言われてますが、
この辺はどうなっていくんでしょうか・・

何か月か前に、新潟県沖で大量のメタンハイドレートが確認された
というニュースを耳にしました。
100年分ぐらいは海底に眠っているのだそうです。
メタンハイドレートの燃焼時のCO2排出量は、石油や石炭よりも
少ないそうなので、
早く代替エネルギーとして活用できる日が来ればよいですね(^^)


:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::
太陽光発電・蓄電池のことなら
東日本メディコム
048-550-3330
  まで
http://www.sanyo-solar.net/
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::




2016.11.05 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

沖縄地方と奄美地方の梅雨明けが早かったので、今年の梅雨明けは
早いのかと期待していましたが、
関東地方の梅雨明けは、まだ見えてきませんね。

九州地方では梅雨前線の停滞により、連日の大雨。
長崎県対馬市でも、11日から今日にかけて50年に一度の大雨を
観測したそうです。
逆に関東地方では依然として平年より降水量が少なく、
利根川水系の8ダムは稼働開始の1992年以来、
最低の貯水率という深刻な水不足になっています。

ちなみに、今年6月(5/31~6/29)の各地の降水量は、
札幌 130.0㎜ (平年比274%)
仙台 155.0㎜ (平年比111%)
群馬  97.0㎜ (平年比 73%)
新潟  67.0㎜ (平年比 56%)
東京 173.5㎜ (平年比105%)
大阪 325.0㎜ (平年比183%)
福岡 394.0㎜ (平年比163%)
熊本 626.0㎜ (平年比165%)
那覇 319.5㎜ (平年比123%)

このように降水量が極端に偏るのは、ひとえに温暖化による現象だとは
言い切れませんが、
温暖化が進むにつれて異常気象が頻発するようになったのは、
皆さんも肌で感じていると思います。
『CO2の削減を!』と言っても、今年は猛暑が予想されていますので、
エアコン無しでは危険です。
消費電力の高い古くなったエアコンを入れ替えたり、
家族がひとつの部屋に集まって照明やエアコンの稼働台数を減らすなど、
CO2の削減に努めましょう(^_^)/


では、我が家の発電量です!

風の谷発電所(南南東3.0kW+西南西1.0kWの合計4.0kWシステム)の
6月の総発電量は399kWh、売電量は274kWh!
(総発電量、売電量はモニターで計測した数値)

発電量

発電シミュレーションによる発電予測363kWhに対して110%の発電量!

雨が少ない梅雨のわりには、発電量が少なかったですね。
ザーッと降ってカラっと晴れてくれると、モジュールもきれいになって
よかったんですが・・。梅雨明けが待ち遠しいです(^_^)
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::
太陽光発電・蓄電池のことなら
東日本メディコム
048-550-3330
 まで
http://www.sanyo-solar.net/
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::


2016.07.13 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

東日本メディコムの関根です。

つい先日、電力会社4社の値上げの発表がありました。
内容は下記のようなもの。

「東京、北陸、中国、沖縄の電力4社は1日、地球温暖化対策税
(環境税)の税率が2016年4月に引き上げられるのに伴い、
電気料金を値上げして転嫁すると経済産業省に届け出た。
東京、北陸、中国の3社は6月から、沖縄は8月から実施。
標準的な家庭の値上げ幅は、最も大きい東京電力で月額26円となる。
北陸電は12円、中国電は18円、沖縄電は12円の値上げとなる。
4社の1キロワット時当たりの上げ幅は0.04~0.09円。
環境税は、省エネなどの地球温暖化対策の財源に充てるため、
火力発電燃料の原油などにかかる石油石炭税に上乗せされている。
12年10月から3段階で導入され、16年4月が最後の税率引き上げとなる。
電力各社は環境税を電気料金に転嫁してきている。」 
(時事通信社12月1日(火)23時0分配信時事通信 引用)


だいたい日本は、石炭を利用した発電量が多すぎです。
「環境税の税率が引きあがる」のが値上げの原因ならば、
バイオマスや地熱発電を頑張っていただいて、石炭火力発電を
減らす努力もしてもらいたいものですよね。

温暖化対策に力を入れていると宣言しているのに、
CO2の排出量が多く、石炭採掘するときの環境破壊や健康被害や、
水資源の浪費、発電時の大気汚染物質や有害物質の排出が問題になっている
石炭を率先して利用しているのは、どこか矛盾を感じずにはいられません。
個人的主観ではありますが・・(^_^;)


電気料金そのものの値上げは、前回2012年9月以来となりますが、
2014年4月の増税の他、年に一度の再エネ発電賦課金の見直しや
燃料調整費の毎月の見直し等で、請求額は増えるばかり。
なので、消費者の私たちからすると、年中値上がりしているイメージしかないのです。


こうなると、住宅用太陽光発電はますます生活必需品になりますね。
太陽光発電で作った電気の方が、発電コストが断然安いですから(^.^)




太陽光発電・蓄電池のことなら
東日本メディコム
048-550-3330
まで
2015.12.06 Sun l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。