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東日本メディコムの関根です。

太陽光発電を設置して10年以上の方、まもなく10年を迎える方、
大変お待たせいたしました!

東京電力エナジーパートナーが、2019年11月以降の余剰電力買取について
買取単価を発表しました。

FITによる買取期間満了を迎えた後の買取価格は、
8.50円/kWh(税込)ということです。

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」(FIT)による買取期間満了後の余剰電力買取りについて

買取り以外に「電気のお預かりプラン(仮称)」や「定額機器利用サービス『エネカリ』」
などの提供を予定しているようですが、詳細はまだ明かされておりません。

電気をお預かりするサービスが、電力各社で用意されています。
一見お得に感じるサービスではありますが様々な制約がありますので、
ご自宅の電気の使用量や発電量などをもとに試算して、
各ご家庭に合ったプランや電力会社をお選びください(^.^)/

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太陽光発電・蓄電池のことなら
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2019.06.28 Fri l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

想定通りのことではありますが、
今年も再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)が
5月から値上がりします。

2019年度の再エネ賦課金は2.95円/kWh


年間6,000kWhの電気を使っているご家庭だと、再エネ賦課金の
負担額は年間で17,700円!(月あたり平均1,475円)

結構しびれる金額ですが、我が家は太陽光発電による売電の恩恵を
受けているので納得せざるを得ません。

太陽光発電を設置されてない方の中には、
「なんでウチが払わなきゃいけないの!」
と思われている方もいるかもしれません。

確かに売電の恩恵を受けていない方にとっては受け入れがたい
賦課金かもしれませんが、国としては、

「再生可能エネルギーによる発電を普及させて国内の
エネルギー自給率を上げれば化石燃料への依存度も下がって、
電気料金の安定化にも繋がりますよね?
ということは、再生可能エネルギーの普及は電気利用者全員に
メリットがあるのだから、電気利用者全員で負担しましょう」

という考えなのです。


そんな訳で、再エネ賦課金は安定した料金を確保するための資金として
納得するしかなさそうです。
払うだけじゃ悔しい!という方は、ぜひ太陽光発電を設置して、
売電の恩恵を受けてください(^^)

また、今お支払いの電気代を見直すことで、余計に払っている電気代を
削減することができる場合もあります。

電気の同時使用量から、契約アンペアが大き過ぎないか確認
してみてください。(太陽光発電の容量も考慮する必要があります)
大きい場合は契約アンペアを下げることで基本料が安くなります。

でんきシミュレーション わが家のアンペアチェック

4月から食品各種の値上げもあり、10月には消費税増税も控えてます。
無駄な経費は減らしていきましょう(^.^)/

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2019.04.16 Tue l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

昨日、住宅用太陽光発電による火災発生のニュースが、
テレビや新聞などで取り沙汰されました。
弊社のお客様からもお問合せをいただいておりますので、
今回火災発生に至った太陽光発電について、少しお話しいたいと思います。

火災や発煙などの事故が発生した住宅用太陽光発電システムは、
2008年3月~17年11月の間に127件。
そのうち調査対象となった72 件のうち13 件が、
重大な火災事故になる恐れがあったとされています。
(13件の原因の内訳は施工不良が6件、経年劣化等が5件)

それでは、どのような太陽光発電が火災を発生させたのか?

住宅用太陽光発電システムのモジュールの設置形態は、
大きくわけて4 つのタイプに分類されており、
それぞれ火災発生のリスクが異なってきます。
消費者安全調査委員会による調査の結果、①及び②のタイプにおいては、
火災事故が確認されていません。


①「屋根置き型」
住宅の屋根材(瓦、スレート、金属屋根等)の上に架台を取り付け、モジュール
を設置するタイプです。
モジュール及びケーブルとルーフィングの間は、屋根材により遮られているため、
調査委員会の調査対象において、野地板へ延焼した火災事故等は発生していません。
2019-0130-1-1.jpg


②「鋼板等敷設型」
屋根材にモジュールが組み込まれているものや、屋根全面にモジュールが設置さ
れているもので、モジュール直下のルーフィング表面に、鋼板等の不燃材料を敷設
するタイプです。
モジュール及びケーブルとルーフィングの間は、鋼板等により遮られているため、
調査委員会の調査対象において、野地板へ延焼した火災事故等は発生していません。
2019-0130-2-1.jpg


③「鋼板等付帯型」
裏面に鋼板等の不燃材料を付帯したモジュールをルーフィング上に直接設置す
るタイプです。
モジュールとルーフィングの間は、鋼板等により遮られているため、調査委員
会の調査対象において、モジュールから野地板へ延焼した火災事故等は発生して
いません。しかし、モジュールの下へのケーブルの挟み込み等の原因により、ケ
ーブルが発火した場合にはルーフィング及び野地板へ延焼する可能性が考えられ
ます。
2019-0130-3-1.jpg


④「鋼板等なし型」
裏面に鋼板がないモジュールをルーフィング上に設置するタイプです。モジュ
ール及びケーブルとルーフィングの間に遮るものがないため、モジュール又はケ
ーブルが発火した場合、野地板へ延焼する可能性が考えられます。
2019-0130-4-1.jpg



弊社で設置させていただいた太陽光発電システムは、
すべて①の「屋根置き型」
となっておりますので、
火災を起こしたとされる陽光発電とは工法が異なるものです。
今後も安心してご利用ください。

また、施工はメーカーの施工IDを取得した技術者が正しく行っておりますが、
太陽光発電システム及び関連機器は、設置環境によって劣化の進行具合も
それぞれ違います。
発電量の急激な低下、パワーコンディショナからの異臭など、
システムに異常を感じた場合は、早めのご連絡をお願いいたします。


画像・情報元:消費者庁 - 住宅用太陽光発電システムに起因した住宅の火災事故に注意!

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2019.01.29 Tue l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

西日本を中心に北海道や中部地方など被害が広範囲に渡った平成30年7月豪雨、
25年ぶりと言われる非常に強い勢力で日本に上陸した台風21号、
北海道では初めて震度7を観測した北海道胆振東部地震と大きな災害が続いております。

被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に、
復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。


こういった災害に伴い、太陽光発電協会では災害時の太陽光発電の取り扱いについて
注意喚起を促しております。

太陽光発電設備が水害によって被害を受けた場合の対処について
太陽光発電システム被災時の点検・撤去に関する手順・留意点【水害編】


また、資源エネルギー庁のホームページでは、
停電時の非常用電源として太陽光発電を使う場合について掲載しております。

停電時の住宅用太陽光発パネル自立運転機能について


太陽光パネルは光が当たれば発電してしまいます。
感電事故防止のためにも、災害等で破損した太陽光発電設備には、
触れないようにお願いいたします。
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2018.09.11 Tue l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

関東地方も梅雨に入りました。
梅雨入りが発表された翌日から晴れて暑い日が続いておりますが、
今年の梅雨は序盤で大雨に見舞われる恐れがあるということなので、
河川の様子を見に行ったり、アンダーパスを通行したり、
事故のリスクが高い行動は避けるようにしましょう(^^;

さて本題です。
昨年FIT法が改正され、設備認定の大幅遅延が問題になりました。
(太陽光発電による電力の売電開始には、設備認定が必要です)
改正2年目の今年は受付窓口の作業プロセスも確立して、
スムーズに認定が下りると期待していたのですが、
昨年とほぼ変わっていません(`ヘ´)/

今年度の設備認定申請(入力)が可能となっていた初日(1月13日)に
申請した太陽光発電の設備認定が、6月9日現在も下りていないという
由々しき事態となっております。
つまり、1月13日以降に太陽光発電システムの設置を決められた方は、
誰も売電を開始できていないということになります。

太陽光発電を設置された皆さまには、一日も早く売電の楽しみを
実感していただきたいと思うのですが、
国(経済産業省)の認定遅延に阻まれ、売電の開始を何カ月も
お待ち頂いている状況です


申請窓口となっているJPEA代行申請センターのホームページは、
4月中旬から未更新で今年度の申請に関する進捗状況は、確認する
ことができません。
電話は常に混雑していて繋がらず、憤りを禁じ得ない昨今です(-_-;)
これが太陽光発電を含む再生可能エネルギーを普及したいという国の
取るべき姿勢なんでしょうか。
早く体制を改善して欲しいものです。

総務省に、国民の行政などへの苦情、意見、要望などを受付け、
行政の制度や運営の改善に生かす役目を担う窓口があります。
設備認定の遅延に関する苦情は、経済産業省よりも、こちらの
窓口に相談した方がいいかもしれません(^-^;

総務省行政相談センター

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2018.06.09 Sat l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top