東日本メディコムの関根です。

みなし認定の移行手続きについて、

「みなし認定の事業計画の提出を電子申請で行いたいができない」
「ユーザ登録をしたが、認定済みの設備の情報が出てこない」
「やり方を聞こうと思ったが、窓口の電話が混んでて繋がらない」

などのお問合せが、弊社にも多数寄せられています。


弊社で太陽光発電を設置いただいたお客様には、
連系時にお渡しする保証書と併せて、設備認定のログインIDとパスワードを
お渡ししております。
しかし、このログインIDとパスワードは情報を閲覧するもので、
電子申請を行うことはできません。

事業計画の提出を電子申請で行う場合は、
まず「新規ユーザ登録」を行っていただき、
次に「登録者変更」の作業を行っていただく必要があります。


《電子申請の流れ》

1. 新規ユーザ登録
電子申請マイページより新規登録) ※ID・パスワードを必ず控えてください。

 登録方法はこちら☞ 【新規ユーザ登録】操作マニュアル
   
ユーザ登録完了後は、必ずログアウトしてください

詳しくはこちら👇
 新規ユーザ登録


2. 登録者変更
(弊社がお渡ししたログインID・パスワードで電子申請マイページよりログイン)
   
「みなし認定設備一覧 」→ 「検索」
表示された認定中の情報の「参照」ボタンから入り、
「登録者変更」を選択して、新規ユーザ登録時のIDを入力
   
登録者変更完了後は、必ずログアウトしてください

実際の申請画面で見たい方はこちら👇
    1/3          2/3          3/3 
登録者変更-1 登録者変更-2 登録者変更-3


3. 事業計画の提出(電子申請)
(ユーザ登録時のログインIDとパスワードで電子申請マイページよりログイン)
   
「みなし認定設備一覧」 → 「検索」で認定中の情報の「参照」ボタンから入り、
「みなし認定移行手続き」を選択して必要事項を入力

「申請」ボタンを押し申請IDが表示されたら、
みなし認定移行手続き(事業計画の提出)は完了です。

〔電子申請操作マニュアル〕
 ・10kW未満の太陽光発電を設置している方
 ・10kW以上の太陽光発電を設置している方

実際の申請画面で見たい方はこちら☟
    1/4          2/4          3/4          4/4
事業計画報告-1 事業計画報告-2 事業計画報告-3 事業計画報告-4


資源エネルギー庁のマニュアルは、煩わしい言葉や表現が多くて理解に苦しむ点が
多いですよね。

極力シンプルに説明させていただいたつもりではおりますが、
少しは皆さまのお役に立てたでしょうか(^-^;

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2017.08.02 Wed l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

9月30日の提出期限が迫るにつれて、みなし認定の移行手続きに関する
問合せも増えてきております。

お問合せの対応をさせていただく中で、
「自分が提出対象者であるかどうか?」
「何のために提出するのか?」
といった、提出の目的をご理解いただけてないご様子が、
お客様から見て取れます。
これは国(資源エネルギー庁)の、アナウンスの甘さが原因だと思います。

資源エネルギー庁からお客様に送られているハガキを拝借し、
内容を確認させていただきましたが、
販売に従事している私ですら、何を言わんとしているのか
理解することができない内容でした。

資源エネルギー庁のサイトを見ると、
「平成29年3月31日までに認定を受け、接続契約を締結した
みなし認定事業者は、既に売電している方も含めてすべて
新制度へ移行するため事業計画を提出する必要があります。」
と書かれています。

そもそも「みなし認定事業者」が誰のことを指すのか、
なぜ「みなし認定事業者」などという呼称なのか、理解しづらいですよね。

「みなし認定事業者」とは、
平成24年7月1日から平成29年3月31日までに買取価格に関する認定を受け、
電力会社に売電の申込みをした太陽光発電設置者すべての方を指します。

また、今年4月1日より施行されている改正FIT法(新制度)で認定を受けた方と
区別するために、旧制度で認定を受けた方を「みなし認定事業者」と位置づけています。

この「みなし認定事業者」に該当する太陽光発電の設置者は、
改正FIT法(新制度)においての認定条件を整えるために、
平成29年9月30日までに事業計画の提出が必要になっているのです。



私も太陽光発電設置者のひとりです。
国のこのやり方には、いささか不満を感じておりましたところ、
同じように難色を示すお客様も多くいらっしゃったので、
資源エネルギー庁に直接確認をしてみました。

『事業計画は必ず提出する必要があるの?』
→すべてのみなし認定事業者に出していただく必要があるのだそうです。

『旧制度で認定を受けているのに、10年間(または20年間)の
買取価格は変わってしまうの?』
→9月30日の期限を過ぎたとたんに認定が失効し買取価格が変わることは
  ありませんが、聴聞の機会を設けるなどして、場合によっては失効し
  買取価格が変わってしまうこともありますとのことです。

『事業計画書の提出に関する案内は、すべてのみなし認定事業者に送りましたか?』
→全てのみなし認定事業者に、ハガキまたはメールで通知したということです。
 資源エネルギー庁からの通知が届いていないというお客様が数多く
 いらっしゃったので、この件に関してはクレームを出しておきました!



太陽光発電を設置する者として、他にもいろいろ意見してみました。
資源エネルギー庁の回答には、納得いかない点も多々ありましたが、
抗議して無駄骨を折るより提出してしまった方がラクそうです(-_-)

売電価格を確実に守るためにも、9月30日までに事業計画の提出を
終わらせておきましょう(^.^)/

次回は、問合せの多い「事業計画の電子申請」について、
詳しく解説していきたいと思います!
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2017.07.26 Wed l 太陽光発電について l コメント (2) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

来月(5月分)から、また電気代が上がりします。
正確に言うと、上がるのは電気料金ではなくて、
再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)です。

TEPCO検針票カット


再エネ賦課金とは、
温暖化防止を目的として再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力など)を
普及させるために、国が電気の利用者すべてに負担を義務付けているものです。
再エネ賦課金は電力会社から買う電力量に比例し、多いほど高くなります。

この制度が始まったのは平成23年からで、当時の負担額は0.03円/kWh。
月に500kWhの電気を使ったとしても、たった15円の負担です。
「これで温暖化防止に協力できるなら!」と、喜んで払える額だったのですが、
この負担額も年々上がり、今年度の負担額は2.64円/kWhにまで上昇!
月に500kWhの電気を使ったら、1320円も電気料金に上乗せされてしまうのです。


再生可能エネルギー発電促進賦課金の推移

上の表のとおり、わが家は太陽光発電を設置しているので、
自家発電の電力で賄っている分その打撃はいくらか小さいのですが、
それでも昨年度は、年間で約15000円の負担。
この制度がスタートしてたった4年で88倍になるとは予想も
していなかっただけに、もう少し国でどうにかしてもらえないのか
と考えてしまいます(T_T)

ところが国の現状は・・
「電力多消費産業への賦課金減免制度」なんてことを始めてしまった為に
国費負担額が増え、財政を圧迫している状況。
こんな制度を始める前に試算してみれば結末も見えていたと思うのですが、
なぜ8割も減免するなんて言ってしまったのでしょう。
ますます一般家庭への配慮は、期待できなくなってしまった気がします。

この再エネ賦課金、いつかは下がってくるはずですが、
早いうちに負担を小さくするには、節電や省エネ機器の導入、
太陽光発電などの設置など、電力会社から買う電気を減らす以外に
なさそうですね(^^;)

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2017.04.22 Sat l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

今年に入り、早くも2カ月半が過ぎようとしております。
ここ埼玉では、2月に入ってから好天続きの上にだいぶ日も長くなったので、
毎日わが家の発電量を見るのが楽しみです(^^)

穏やかな天候が続き、すっかり平和ボケしておりますが、
世界に目を向けてみると様々な異常気象や異常現象が起きていて、
温暖化の恐ろしさをあらためて痛感します。

今月8日にはペルー南部のプーノ州が、前例のない雹嵐(ひょうあらし)に
見舞われたそうです。

ペルーの雹嵐1

ペルーの雹嵐2
画像元:fobosplanet

自動車のタイヤの上あたりまで雹が積もってしまうという事態が発生したのですが、
驚いたことに、この雹の降った時間はたった 10分間だったそうです。

雨水に対する排水設備が整備されていない地域ということもあって
被害が拡大してしまったのでしょうが、
10分でこれだけ積もってしまっては、避難する暇もなかったと思います。

南米ではここ数年、異常気象の発生が多くなっていますが、
このような雹嵐はこれまでになかった現象だそうです。

いつどこで何が起こるかわからない地球になってきました。
日本は大丈夫!なんて思っていられませんね。



では、我が家の発電量です!

風の谷発電所(南南東3.0kW+西南西1.0kWの合計4.0kWシステム)の
2月の総発電量は498kWh、売電量は368kWh!

2017年2月 月間発電量  2017年2月 日毎発電量
↑クリックすると大きくなります

発電シミュレーションによる発電予測368kWhに対して135%の発電量!
設置以来の最高値を記録しました。


2月発電量 過去8年
(総発電量・売電量は、モニターで日毎に計測した数値の合計値)


今年の2月は例年より日射量が多かった上に、風が強く屋根上の温度が
上がりづらかったのが記録更新の要因になったと思われます。

設置から7年以上たって最高値をはじき出したということは、
劣化もほぼしていないと考えて良さそうです(^_^)

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2017.03.11 Sat l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
2017.01.25 Wed l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top