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東日本メディコムの関根です。

台風13号の影響で、ここ埼玉の猛暑は小休止となりましたが、
週末からまた猛暑が続く予報となっています。

近年の日本では、毎年のように異常気象による激甚災害が発生していますが、
異常気象による災害に苦しめられているのは日本ばかりではありません。


5月25日
アラビア半島の先にあるオマーンで、
強力なサイクロンが直撃したことにより1日で同国の3年分
の雨が降ったために大洪水が発生しました。


5月27日
アメリカのメリーランド州のエリコットシティで、
わずか2時間で200ミリの降雨量を記録し、
同市においては、史上最悪となる大洪水が発生しました。


7月15日
スウェーデンで建国史上最悪の森林火災が発生。
歴史的な猛暑と乾燥のために、7月19日までに50カ所以上で
森林火災が発生しています。


7月23日
米カリフォルニア州北部では大規模森林火災が発生。
記録的な熱波のほか、乾燥した強い風が続くなどの悪条件が重なり、
今も拡大し続けています。
焼失面積は6日時点で約1150平方キロとなり、同州史上最大規模の
火災ということです。


7月23日
ギリシャの首都アテネ近郊での大規模森林火災が発生。
この火災による焼失家屋は 2万5000棟以上となっていて、
火災の中心地となったアテネ近郊のマティというリゾート地には、
ほとんど何も残っていないようです。
猛暑と乾燥でかつてない規模に拡大し、死者は 2日間で 74人に達しています。
そのわずか3日後となる7月26日、アテネで集中豪雨が発生し、
鉄砲水による洪水が発生しました。


また、地殻の下でも異常が起こっています。
アメリカ西海岸のカスケード沈み込み帯の北端にあたる
カナダのバンクーバー島では、
今年6月の下旬に2日間で500回を超える振動が起きていて、
このカスケード沈み込み帯で、マントルが上昇していることが
判明したそうです。

カスケード沈み込み帯は、かつてマグニチュード9の巨大地震を
発生させていて、このときの巨大津波は日本をも襲い、
岩手や宮城などの沿岸では最大で6メートルの高さの津波に
見舞われたそうです。
カスケード沈み込み帯での巨大地震の発生間隔は平均270年で、
前回の巨大地震が起きたのは西暦1700年1月26日。
すでに318年経っているので、いつ起きてもおかしくないと考えられます。


自然災害を止めることはできませんが、備えはできます。
また皆で声を掛け合い、温暖化防止を意識したライフスタイルに
変えていくこともできます。

多発している異常気象や異常現象のニュースを目にするたび、、
体調にあまり影響のない少し寒い時期などは、
できるだけ着衣などを調節して、電気やガスなどの力に頼らない努力が必要だと
痛感します。

しかし、今年の夏は本当に暑いです。
エアコンや扇風機を上手く利用して、熱中症にならないように気をつけましょう(^.^)/

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2018.08.08 Wed l 環境 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

先週の寒波襲来により北陸地方では記録的な大雪だったということで、
交通障害や倒木による停電など、雪による被害を多く目にしました。

積雪が多かった地域では、雪崩や屋根からの落雪など二次災害の
心配も止まぬ中、来週また強い寒波がやってくるということなので、
大雪が予想される地域の皆さまは外出を控え、
くれぐれもお体を一番にお過ごしください。


日本のみならず、近年世界中で大寒波が頻発していますが、
これも温暖化の影響と言われています。

「地球の気温が上昇しているというのに、なぜ寒波?」
と思う方もいると思います。かつての私がそうでした(^_^;)  

寒波が頻発する原因とみられているのが、偏西風(ジェット気流)の蛇行。
温暖化により北極の気温は上昇し、氷も年々消失しています。
そのため北極とその南側の地域との温度差が小さくなり、
温度差によって生まれる風(偏西風)が弱まって、
大きく蛇行してしまうのです。
偏西風が蛇行すると北極域の寒気がシベリア地方に流れ込み、
シベリア高気圧(下層が寒冷な背の低い高気圧)が発達!
発達したシベリア高気圧は、東アジアへ強い寒気を送り込みます。
こうして寒波が日本に到来するという仕組みなのです。


各地で頻発する異常気象に温暖化が進行していることを痛感する
今日この頃・・

先日久しぶりに「不都合な真実」のDVDをラックから取り出し
見直してみました。

不都合な真実DVDパッケージ

アル・ゴア元アメリカ合衆国副大統領が主演し、
「温暖化を軽視してはいけませんよ!」と温暖化が与える
地球への影響などをわかりやすく解説してくれている、
2006年製作の素晴らしい作品です。
現大統領のトランプさんにも、ぜひ見ていただきたい・・

温室効果ガスであるCO2を減らすには、子供も含め全人類の
努力が必要だと、つくづく考えさせられました。


2005年に京都議定書(※1)が発効され、日本は削減義務の
マイナス6%を達成しています。
取り組みが始まった当初の2008年、2009年のCO2排出量は
大幅に削減していたのですが、
残念なことに2010年以降はリバウンド現象(?)が起こり、
2013年まで増え続ける結果になっています。
商業・サービス・事業所などの業務その他部門、
工場などの産業部門、家庭部門の排出量のリバウンドが、
削減の流れを食い止める形となってしまったようです。

2016 年度(平成28 年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について

2016年11月に発効したパリ協定により、2020年以降に
引き締め効果が出てくると期待したいですね。
まずは自分から更なる省エネライフを目指したいと思います(^_^;)/


※1 京都議定書・・2008年から2012年までの期間中に、先進国全体の温室効果ガス6種の合計排出量を
   1990年に比べて少なくとも5%削減することを目的とした取り決め


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2018.01.19 Fri l 環境 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

関東甲信も梅雨入りしたもようですが、
埼玉県(さいたま市)の週間天気予報を見てみると
明日から1週間先まで傘マークがありません。

太陽光発電オーナーにとってはありがたいですが、
昨年のような農作物の高騰は家計への打撃が大きいので、
降るべきものは降って欲しいですね。


さて、10日ほど前にトランプ氏がパリ協定離脱を表明しました。
アメリカにとって不利益なことばかり!
という理由のようですが、長いスパンで考えたら、
地球を敵にまわす方が不利益に思えてなりません(-_-;)
トランプ氏に軍配が上がった時から覚悟はしていましたが、
世界のリーダー国且つ、CO2排出量2位のアメリカの脱退表明は
やはり衝撃が大きいですね。

しかし、パリ協定の第28条では、発効後3年は脱退することが
できませんと規定しています。
さらに、正式な脱退手続きには1年掛かるということです。
パリ協定が発効されたのは2016年11月4日ですから、アメリカが正式に
脱退できるのは2020年11月4日以降ということになり、
次の米大統領選の時期と、ばっちり重なることになります。

この4年間でトランプ氏の支持率がどれだけ上がるかわかりませんが、
お年を考えると二期目は体力的にもお辛いのではないかと・・。
もし次期政権で脱退を撤回することができるのなら、
今はそこに期待するしかなさそうです。

ちなみに、才色兼備で世界中から注目を集めたトランプ氏の長女
イヴァンカさんは、パリ協定残留派。
なんとかお父様を説得していただきたいものです(^^;)

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2017.06.13 Tue l 環境 l コメント (0) トラックバック (0) l top

東日本メディコムの関根です。

熊本地方を襲った大地震から1年が経ちました。
遠く離れた埼玉で暮らす私にとっては、あっという間の1年でしたが、
被災地では仮設住宅などで避難を続けている方が、今も4万人以上
いらっしゃることを思うと、心が痛みます。

昨年の母の日のプレゼントは、ネットを利用して熊本のお店から購入し、
父の日の贈り物には、熊本のお酒を贈りました。
今年も熊本の特産品を贈ろうと考えています。
微力ではありますが、こんな小さな協力が沢山集まって、
復興のお手伝いができれば良いなと思っています(^^)


本日も、とあるお客様から蓄電池の問合せをいただきました。
熊本地震から1年のニュースを見ていて、近々来るかもしれない地震に備えたい
とのことでした。

日本では、今年の1月~2月のたった2カ月の間に震度3以上の地震が
29回も発生しています。震度1以上だと、298回。
本当に地震の多い国だと実感する数字です。

2017年の都道府県別・地震回数(2017/1/1~2/28)
2017年の都道府県別・地震回数ランキング
出展:揺れる日本列島


いつ発生してもおかしくないと懸念されている南海地震は、前回の発生が1946年。
東海地震においては1854年と、160年前になります。

東海地震発生の切迫性
東海地震発生の切迫性
出展:気象庁


駿河トラフから南海トラフにかけてのプレート境界では、
過去100年から150年おきにマグニチュード8クラスの巨大地震が
繰り返されてることを考えると、東海地震の発生源となる駿河トラフのひずみが
緊迫した状態であることは間違いありません。

東日本大震災でも実感された方も多いと思いますが、
巨大地震が起きてからでは、被災時の必需品を手に入れるのは
とても困難です。

日本で暮らす私たちにとって、地震は他人事ではありません。
体力のない幼児やお年寄りは、備えで生死を分けてしまうこともあります。
非常食、赤ちゃんのオムツやミルク、生理用品、常用薬、簡易トイレ、ペット用品など
家族にとっての必需品をピックアップし、日頃からの災害に備えて
おくことをおすすめします。
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2017.04.15 Sat l 環境 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

先月の24日は、ここ埼玉でも54年ぶりの11月の初雪となりました。
東京都心でも初雪となり、11月の積雪は観測史上初だということで、
ニュースでもだいぶ騒がれていましたね。

一方、沖縄県の石垣島では11月19日に真夏日になり、
これまでの真夏日の最も遅い記録を更新したという、
なんとも極端な月でした。


私たち関東の人間は、初冬の初雪でも驚きましたが、
季節は夏となるオーストラリア南部のタスマニア州でも
11月24日に積雪が観測されていたのです。
オーストラリア南部では、この数日前までは異常なほどの猛暑に
見舞われていて、ヴィクトリア州では 40℃などの気温が記録されていた
というから驚きです。

さらに11月23日~24日にかけて、サウジアラビアでも雪が降りました。
ジャウフ州の砂漠は雪化粧をし、そこを歩くラクダの背中にも雪が積もって
いるという、信じがたい光景。
その後、サウジアラビアの天候はさらに激しく悪化し続け、
かつて経験したことのない豪雨や雹(ひょう)などに見舞われたそうです。
12月1日には首都リヤドが水没するという、非常事態が起きています。

サウジアラビア
出典:地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー


昨今世界中で起きている異常気象、偶然にしては多すぎますよね。
温暖化だけが原因ではないとしても、がかなり影響していると考えられます。


車に乗ればCO2を排出、水を使えば汚水の浄化などでCO2を排出、
火力や水力発電などによる電気を使えばCO2を排出。
私たちは生活する中で、CO2を排出しっぱなしです。

家庭部門の電力消費量は、全体消費量の約4分の1を占めています。
各家庭が自宅で使う電気だけでも自然エネルギーで賄うようになったら、
電力使用によるCO2の排出を大幅に減らせますね。
電気を買うより、太陽光発電の電気を使った方が節約にもなるので、
まだまだ家庭用太陽光発電を広めていきたいと思います。


関東甲信地方の3か月予報では、この冬の降水量は平年並み
ということで、晴れ間が多く発電量も期待できそうです(*^-^*)

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2016.12.10 Sat l 環境 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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