風の谷発電所オーナーの関根です。

埼玉県住宅用太陽光発電補助金の、今年度の受付終了まで、
あと1ヶ月を切りました。
年度内に設置を・・と、お考えの方は、検討をお急ぎください。

今日は、エコキュートのエラーについての、お話しです。

先日、我が家に設置しているエコキュート(ダイキンEQ37KFCV)の
リモコンに突然「J3」というエラーが表示され、「警報」の文字が点滅。
残湯量のメモリはゼロ・・。
深夜12時、これからお風呂に入ろうとしていた時に、このトラブル。
お客様から「エコキュートにエラー表示が・・」
というお電話を頂くたびに、心を痛めておりましたが、
エコキュートのトラブルは、本当に焦ってしまいますね。

エコ エラー表示

販売店に勤めている意地で、ここは焦らず取扱説明書を一読。
「J3」というエラーについては、説明がありません。

そこで、24時間対応のダイキンの窓口(0120‐88‐1081)に、
電話をしてみました。

エラー表示「J3」は、ヒートポンプ関連の異常とのことで、
説明された通り、外のタンクの漏電しゃ断器をOFFにして、待つこと5分。
その後、漏電しゃ断器をONの戻すと、家の中のリモコンから、ピピッという音。
リモコンに時間を設定してくださいと出ていたので、時間を設定すると、
もとの状態に戻りました。
(復帰後のリモコン表示が自動的にもとに戻っていれば、
時間設定は必要ないようです。)

エラー復活後


記憶がリセットされてしまった場合、
復帰してから約1週間は「初期学習中」の表示が出ますが、
これは異常ではなく、使用する湯量の学習期間が過ぎれば、表示は消えます。

「J3」のエラーに出くわしてしまった場合は、
漏電しゃ断器をOFFにし、5分待ってONに戻してみてください。
これで解決すれば、その後は今まで通り、エコキュートを使用できます。


では、先月の風の谷発電所の発電量です!
風の谷発電所(南南東3.0kW+西南西1.0kWの合計4.0kWシステム)の
10月の総発電量は428kWh、売電量は332kWh!でした (^o^)丿
(総発電量は月毎、売電量は電力会社の〆日で計測してマス)


積算 発電量 CO2 日ごと

モニター(月の積算、発電量・消費量グラフ、CO2換算、日毎の発電量)

発電シミュレーションによる、発電予測319kWhに対して134%の発電量!
後半は曇りの日が多く、成績が伸び悩みましたが、
日照時間も随分と短くなりましたが、10月24日には21kWh以上も発電し、
設置から3年以上経過した今も、まったく発電パワーは変わってないことを、
立証してくれました。 (^_^)
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2012.11.14 Wed l エコキュート l コメント (4) トラックバック (0) l top
風の谷発電所オーナーの関根です。

今年の冬は、本当に寒いですね。
朝の出勤時に、車の外気温計が、マイナス(氷点下)を表示する日が、
例年より多く、
庭の金魚鉢にも、毎日のように氷が張ってます。

こう寒いと、空気も水も冷たいから、
先月と今月は、東電から購入した分の電気代(請求額)が、
10,000円超え(>_<)
5ケタの大台に乗ったのは、太陽光発電を設置して以来、
初めてのことで、ちょっぴりショックでした(・・;)

きっと、どこのお宅も、昨年より電気の使用量が多いんじゃないかと
思います(^_^;)


そんな訳で、皆さんのお宅の、経済効果も気になるところなのですが・・。

給水装置主任技術者の私としましては、
寒さによる水道管凍結と、破裂事故が心配なところです。

連日の寒さで、あちらこちらで、水道管破裂の事故が相次いでいるそうです。
気温が-4℃程度になると、水道管の中の水が、凍る確率が高くなります。

「蛇口をひねっても、水(お湯)が出てこない!」

そんな時は、家の外に出て、見えている配管部分や止水栓(バルブ)に
ぬるま湯を掛けるか、温かいタオルや布などでくるみ、
ゆっくり凍った水を溶かしてあげるようにしてください。
熱湯を掛けると、水が膨張し、水道管の破裂を起こすことがあります。

お湯が出ない場合は、エコキュートのタンクから出ている部分と、
家の壁に入る部分の水道管に、ぬるま湯をかけてみてください。

露出配管1
見えてる配管部分を、まず温めてみましょう

限定された蛇口からだけ、水(お湯)が出ない場合は、その蛇口に通ずる
水道管だけが、床下などの部分で凍ってることが多いので、
気長に溶けるのを待ちましょう。

いつも決まって凍結するようであれば、破裂事故の危険もあるので、
水道屋さんを呼んで、問題になっている部分の保温対策を考えた方が、
いいと思います。

2012.02.10 Fri l エコキュート l コメント (0) トラックバック (0) l top
風の谷発電所オーナーの関根です。

余震が続き、不安が消えないですね(>_<)

個人的によく利用している楽天市場の「問い合わせの多い商品」には、
 【防災用品】 放射線測定器、懐中電灯、防災グッズ
 【日用品】 冷却マット、エネループ、ラジオ、リュック
 【食品・飲料】 水、アルファ米、米、無洗米
 【アウトドア】 ランタン、発電機、カセットボンベ
と、まさに今を物語る商品ばかりが並んでいました(+_+)


こちらもまた震災の影響にまつわる事になりますが、今日は
エコキュートについて、お話しさせていただきます。

東日本大震災の影響で、現在エコキュートが大変品薄状態に
陥っています。

原因と今後の展望を調べてみたところ↓

エコキュートの減圧弁などの部品を製造し、そのシェアは9割にも
なるとも言われている株式会社ダンレイという会社の福島工場が、
福島原発の20Km内の避難対象エリアにあって、この工場の操業
停止が大きく影響しているようです。

この会社は、神奈川県にも茅ヶ崎工場があるんですが、こちらも
計画停電や原材料の入手に苦戦し、生産量が減少しているみたい
です。
昨日ダンレイさんのホームページに「生産能力を高める準備を進
めている」というお知らせが掲載されていたので、近々生産量は
増加すると期待してもよさそうです。

ただ、震災で東北地方を中心にエコキュートが多数倒壊し、修理
を待っている方が多く、需要も急増しています。
被災地でお風呂にも入れずに困ってるご家庭を優先してあげるこ
とを考えると、部品生産が回復しても、新築やリフォーム用は、
しばらくは入手に時間が掛かりそうです。
併せて、設置に関連する建築資材も不足している状態だそうです。


オール電化の工事を心待ちにしていらっしゃる皆さまには、
大変ご迷惑をお掛けしておりますが、エコキュートの入荷
まで、今しばらくお時間をいただきたくお願いを申し上げ
ます。


株式会社ダンレイ

日本流通産業新聞 日流ウェブ
2011.04.14 Thu l エコキュート l コメント (0) トラックバック (0) l top