風の谷発電所オーナーの関根です。

花粉は飛散しているし、まだまだ寒い日も続いていて、
私たち人間にとっては、体調の優れない中途半端な時期ですね。

でも、太陽光発電にとっては、もってこいの季節!

空気も澄んでいるし、気温の低い今の時期が、
発電するには、最高の環境なんです!

更に、まだ涼しくて日も伸びてくるこれからの季節
(4月~5月頃)は、一日の総発電量の最高値が出や
すいのです。

太陽電池は、温度が低いほど発電効率がアップします。
逆に、温度が高くなるほどに発電効率が下がります。

太陽電池の基準温度は25度とされていますが、
温度が10度アップすると、約4%の出力を損失すると
されています。

ということは…、
太陽電池の温度が50度になると、約10%も発電効率が
下がってしまうんです(-_-;)

このような温度上昇に強いのが、当社でも取り扱っている
三洋(パナソニック)の
『HIT太陽電池』 です!

夏場の屋根の上の温度は、60℃とも70℃とも言われています。
風の谷発電所も、HIT太陽電池なので、暑い夏でも、よく発電
してくれているので、
私としては、自信を持って『HIT太陽電池』をおすすめします(^_^)/

真夏が太陽光発電によいとはかぎらない


風の谷発電所(南南東3.0kW+西南西1.0kWの合計4.0kWシステム)の
2月の総発電量は412kWh、売電量は262kWh!でした (^o^)丿
(総発電量は月毎、売電量は電力会社の〆日で計測してマス)
   
   
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モニター(月の積算、発電量・消費量グラフ、CO2換算、日毎の発電量)


発電シミュレーションによる、発電予測368kWhに対して112%の発電量!
エアコンに頼らずとも生きていけるこれからの季節!
来月は、売電2万円を目指して、がんばります!(^O^)

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2012.03.17 Sat l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top