上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
風の谷発電所オーナーの関根です。

沖縄本島で50年に一度といわれる記録的な雨を降らせた台風8号は、
着々と本州に接近してきております。
稀に見る大型で強い台風ということなので、暴風域に突入したら
外出を控え、身の安全を最優先してくださいね(^_^;)

この大型台風8号は9日正午現在、中心付近の最大風速が35m/sだということです。
気象庁では、平均風速30m/s以上の風を「猛烈な風」と呼んでいますが、
走行中のトラックが横転したり、木造住宅の倒壊が始まる、まさに猛烈です。

(風速と影響)
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kazehyo.html


太陽光発電は大丈夫?

設置されたばかりで暴風を経験したことのないお宅は、
特に不安でいっぱいだと思います。

「購入時に、風に対する太陽電池の耐久性を詳しく聞いてなかった!」
という方もいらっしゃると思いますので、今回は風に対する強度について
お話しさせていただきます。

屋根への太陽電池(架台)の取付け強度は、
地上15mの高さで風速60mの強風にも耐えられるように設計されています。

耐風圧荷重(太陽電池が、どれくらいの風圧に耐えられるか)は、
2400Pa(風速約70m)に耐えうる設計となっています。

森林などが近くにあると、「強風で枝や木の実が飛んできたら!?」
という心配も加わってくると思います。
太陽電池のガラス面の強度はJIS規格に基づいて、
1mの高さから227g直径38mmの硬球を落下させても
耐えられるようにできています。
不運にも尖ったものなどがぶつかり、万一ガラスが割れた場合でも、
ガラスが樹脂により接着されていますので、家屋のガラス窓の様に
飛び散ることはありません。

ということで、
正しい施工がされていれば、標準の強さの台風なら、まず心配ご無用です。
ただし、家屋や屋根本体が倒壊したりしてしまっては、この限りじゃありません。

今回の大型台風には、進路を変えてくれることを祈るばかりです。


では、6月の発電量です!

風の谷発電所(南南東3.0kW+西南西1.0kWの合計4.0kWシステム)の
6月の総発電量は400kWh、売電量は266kWh!
(総発電量は月毎、売電量は電力会社の〆日で計測してマス)

140701積算 140701発電量・消費量 140701CO2.jpg 140701日毎
6月モニター(月の積算、発電量・消費量グラフ、CO2換算、日毎の発電量)

発電シミュレーションによる、発電予測363kWhに対して110%の発電量!
やっぱり梅雨は、こんなもんですね(+_+)
これでも昨年の同月よりは発電してました。

梅雨明けが待ち遠しいです(^_^)/
スポンサーサイト
2014.07.09 Wed l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。