東日本メディコムの関根です。

この度の東日本豪雨で被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に、
復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

東日本豪雨を受け、JPEAより太陽光発電設備の水没・浸水時の注意喚起が
発信されています。

太陽光発電設備が水害によって被害を受けた場合の対処について
http://www.jpea.gr.jp/pdf/t150911.pdf

水害によって被害を受けた太陽電池パネルは、絶縁不良となっている可能性があり、
接触すると感電する恐れがありますので、触れないようにしてください。
復旧作業等でやむを得ず取り扱う場合は素手を避け、
感電対策(ゴム手袋、ゴム長靴の使用等)などによって感電リスクを低減してください。

被害に遭ってしまったときは、二次災害を防ぐためにも、
速やかに施工販売店に連絡をしてください。
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2015.09.17 Thu l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top