東日本メディコムの関根です。

電力小売全面自由化が始まるまで、あと37日となりました。

この電力小売全面自由化に伴い、
東京電力の現在の料金プランへの変更・加入申込みは、
平成28年3月31日をもって終了となります。

4月以降は、オール電化住宅向けの現在の『電化上手』というプランに代わり、
『スマートライフ』という新料金プランが用意されていますが、
深夜時間の料金が約5円値上がりし、利用時間も3時間短縮され、
逆に昼間(10:00~17:00)の料金は約5円値下がりとなります。

では実際、現在の『電化上手』プランと新料金の『スマートライフ』プランでは、
どのくらい差があるものなのか?
私の自宅の電気使用データをもとに、試算してみました。

プラン変更 差額試算-1
プラン変更 差額試算-2
プラン変更 差額試算-3

我が家は、エコキュート、IHクッキングヒーターを使用し、
4.00kWの太陽光発電を設置しています。
昼間はあまり電気を使用しないのに加え、太陽光発電の電気を使用しているため、
電気の購入は朝晩と夜間(エコキュート稼働時間)に集中します。

新料金プランでは、年間で約28,000円増という結果になりました。
かなり差がありますね。

現在エコキュート設置を含めたリフォーム等をお考えの方、
ガスや灯油の給湯設備をエコキュートに替えようとされている方は、
平成28年3月31日までに、東京電力の『電化上手』に
お申込みをされておくことを、お勧めします。

すでに加入されている方の場合、少なくとも2020年4月までは経過措置として
『電化上手』プランが利用できることになっています。

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2016.02.23 Tue l 電力自由化 l コメント (0) トラックバック (0) l top