東日本メディコムの関根です。

まずは、
この度の熊本地震で被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に、
復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。


さて来月5月分より、再生可能エネルギー発電促進賦課金が
2.25円/kWhに引上げられます。
この賦課金は、電力会社から購入した電力量に対して賦課されるものなので、
購入電力量が多いお宅ほど、負担額が上がるということになります。

賦課金制度が始まった平成23年度は、0.03円/kWhで、
年間5,000kWh使うお宅でも年間150円程度の負担でした。
そこからわずか5年で、賦課金の額は75倍!
今年度は、年間5,000kWh使うお宅の場合、
年間11,250円を負担することになります。

購入電力量に賦課されるものなので、太陽光発電を設置しているお宅は、
自家発電で賄った分だけ、この賦課金を負担しなくて済むということに
なります。

例えば、4.0kWの太陽光発電を設置している我が家の場合、
昨年5,040.kWhを発電し、3,321kWhを売電。
1,179kWhを自家消費しています。

売電収入で、約162,000円
電気代削減分が、約50,000円
更に賦課金削減分が、約1,900円(昨年度の賦課金は1.58円/kWh)でした。

今年度は賦課金が値上がるため、賦課金削減分が約2,700円になります。


この賦課金は2030年頃まで、上がることはあっても下がることはなさそうです。
(固定買取制度が始まった2012年から20年程度)

太陽光発電にはこんな隠れたメリットもあるので、まだ設置されていない方は、
是非検討してみてはいかがでしょうか。

家屋倒壊などの被害にさえ遭わなければ、
太陽光発電は、震災による停電時の非常用電源にもなり、
強い味方になってくれます。
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2016.04.24 Sun l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top