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東日本メディコムの関根です。

2018年度の再生可能エネルギー固定価格買取が発表されました。
今年太陽光発電を設置する場合の買取価格は下記のとおりです。

住宅用(10kW未満)26円/kW (ダブル発電は25円/kW )
非住宅用(10kW以上2,000kW未満) 18円+税/kW
※出力制御がある地域の10kW未満は、プラス2円)

2018年度買取価格


併せて2018年度の再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)も
発表されています。

2018年度賦課金単価

経済産業省HP


再エネ賦課金は、再生可能エネルギー(太陽光発電や風力など)の
普及拡大を目指し、国が電気の使用者すべてに負担を義務付けているものです。
再エネ賦課金は電力会社から購入する電力量(電気の使用量)に乗じて算定され、
どのご家庭も毎月の電気料金と併せて請求されています。

2018年度の再エネ賦課金は、2.90円/kWh。
0.03円/kWhで始まった7年前と比べると、約100倍です!

年間6,000kWh(月平均500kWh)の電気を使っているご家庭の場合、
1年で17,400円(月平均1,450円)が、電気料金に上乗せされることに
なります。
しかも再エネ賦課金は、今後しばらく上がり続けると予想されているのです。
この負担、大きいですよね・・毎月缶コーヒーが10本以上飲めます(^_^;)


賦課金の負担額は電力会社から買った電気の量に比例するので、
省エネ機器や太陽光発電の導入などで、電力会社から買う電気の量を
減らせば当然負担額も減ります。

我が家は太陽光発電のお陰で、再エネ賦課金の負担を3割ぐらい
カットできています(#^^#)


太陽光発電システムは昨年の平均販売価格から計算してみると、
15年の使用した場合、1kWあたり約16円で電気を作ることができます。
(設置条件によって変動します)

対する電力会社の電気は1kWあたり平均26円程度で、再エネ賦課金が
加わると約29円!
(電気料金はプランや時間帯により違い20円~32円程度)

自家消費できずに余った電気は、電力会社に26円で買い取ってもらえるので、
太陽光発電で作った電気は、使っても売っても黒字ということになります!


我が家に太陽光発電を設置して9年になりますが、
勝手に電気を作ってくれているので全く手間もかからず、
「やらなきゃよかった」と思ったことは一度もありません。

毎月電気の検針票を見るたびに、
買い取ってもらった分の振込があるたびに、
「やっててよかった!」と、つくづく思います。
やっぱり太陽光発電はオススメです(^^)

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2018.03.24 Sat l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
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