こんにちは、メディコムのホンマです。

JPEA(太陽光発電協会)が音頭を取る今回の国の「太陽光発電補助金」ですが、
ようやく情報が出てきました。
業界を震撼させた(苦笑)、「税抜きの1kW当たりの単価70万円以下」という条件がどうやら確定的です。

この条件を実数値で説明しますとこのようになります。

210W太陽電池10枚・・・2.10kW×70万円=147万円(税込154万円)
210W太陽電池12枚・・・2.52kW×70万円=176万円(税込185万円)
210W太陽電池15枚・・・3.15kW×70万円=220万円(税込231万円)
210W太陽電池18枚・・・3.78kW×70万円=264万円(税込277万円)
210W太陽電池20枚・・・4.20kW×70万円=294万円(税込308万円)

今後、”販売する側”は、上記の金額以下で契約しないとお客様は補助金を受けることができません。
つまり、補助金がもらえるもらえないの責任がお客様側ではなく販売側にあるということです。

安く買えて補助金がもらえるということで、お客様には朗報です。
しかし、販売側は大変です。多大なる企業努力が求められることになりました。
特に、当社のように三洋を扱っている会社は戦々恐々ΣΣ(゚д゚lll)
他社製よりも高い三洋の太陽光発電をkW単価70万円以下で販売するのはかなり大変なんです。

しかも、多くの方が指摘しているように、太陽光発電は一件一件価格が異なるものです。(工事の内容が違いますので)
足場を組んだり、特殊工事が入ったりすれば価格が上がります。

最も、まだ詳細が発表になっておりませんので何ともいえないのですが・・・
この条件、誰が考えたのでしょう・・・(# ゚Д゚)

しかし、この条件をクリアする方法、つまり抜け穴はいっぱいあります。
オール電化の方に費用をまわしたり、別明細を作ったり、補助金分を値下げするといって補助金自体を申請しなかったり・・・

ただ、当社はそのようなことをせず、正々堂々、kW単価70万円以下で販売を行います!
実際、すでに多くの方に「予約」という形でご契約を頂いており、来る「受付開始デー」に即申請できるようにしております。もちろんkW単価70万円以下です(^^;)

早く詳細を発表してほしいなぁ。。。
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2008.12.17 Wed l 補助金について l コメント (0) トラックバック (0) l top

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