風の谷発電所オーナーの関根です。

埼玉県のみなさん、お待たせしました!
8月上旬に予算に達し、受付終了していた埼玉県の補助金が、
11月1日より受付開始 になります!

今までの、「埼玉県住宅用太陽光発電設備設置補助制度」の補正
ということではなく、
「電力100%自活住宅普及促進事業補助制度」
という、目的を異にした新規事業だそうです。

今までの補助制度との主な相違点を簡単に説明させて頂きますと、
こんな感じです。

4kW以上の太陽光発電設備を既存住宅に設置
すること
省エネ対策を1種類以上実施すること
発電モニタまたは総発電電力量計を設置すること
④平成25年3月分までの総発電量等のモニタリング結果報告
行うこと


②の「省エネ対策を1種類以上実施」については、
埼玉県のHP【埼玉エコタウンプロジェクト】をご覧いただくか、

東日本メディコム 048-662-5555
まで、お問い合わせください。


【埼玉エコタウンプロジェクト】電力100%自活住宅普及促進事業補助制度

Image530.jpg
風の谷発電所の住人です。寒くなってきたので、
日差しと共に居場所を変えてエコしてます・・。
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2011.10.29 Sat l 太陽光発電について l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
なかなか本気を感じさせる斬新な取り組みで目を見張りました。

うちは4月から10月まで自給率100%超えでしたが、
電力自給率100%を達成するのは気持ちいいですね。

ただ冬場はエコキュートの消費が大きく、蓄熱暖房もあり、

5kwで6800kwhほど発電しながらも、年間では90%程度にとどまっています。

「エコキュートソーラーヒート」や、ヒートポンプ床暖、地中熱利用があれば可能かも?

2011.11.01 Tue l kaz. URL l 編集
ありがとうございます。
コメントありがとうございます。

確かに、斬新!ですよね。

ただ、販売店としては、
設置したくても4kW乗らない屋根の方が、ちょっと気の毒なところなんですが・・。

風の谷発電所は、ちょうど4kWシステムですが、
昨年1年間の総発電量は、5,172kWh。
消費量は、8,130kWh、自給率は、63.6%。
現実的には、4kWシステム導入で「電力100%自活住宅」は、かなりハードな節電と省エネ設備の導入をしていかないと実現しないでしょうね。

地中熱は、私も注目しています。
地中熱を利用して、電力消費量の多いエアコン等の運転コストを下げられたら、
自給率もかなり上がることが期待できそうですし・・。

猫の額ほどしかない我が家の庭にでも、楽々設置できるような
地中熱利用システムが開発されれば、嬉しいですね。
2011.11.08 Tue l . URL l 編集

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