風の谷発電所オーナーの関根です。

再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)が2012年7月にスタート以来、
2年が経過しました。
8月6日に経済産業省から発表されたデータによると、
2014年4月末までに稼動し始めた再生可能エネルギー発電設備は977万kW。
そのうちの約97%の957万kWが、太陽光発電設備です(^_^)

この約2年に稼動し始めた太陽光発電設備957万kWは、
原子炉に換算すると、約9基分(原子炉1基=約100万kW)
になります。
日本にある原子炉54基の6分の1の発電ができる容量ということになります。

ちなみに、最近よく耳にするメガソーラーは1,000kW以上の設備のことを指しますが、
1MW(メガワット)は1,000kW(キロワット)になるので、
原子炉1基は、1MWの太陽光発電設備の1,000台分にあたります。
ひとりひとりの太陽光発電への取り組みが、たった2年で、
これだけの電力を生み出す結果になったのは、素晴らしいことだと思います(^o^)

再生可能エネルギー発電設備の導入状況
http://www.meti.go.jp/press/2014/08/20140806003/20140806003-1.pdf

では、7月の発電量です!

風の谷発電所(南南東3.0kW+西南西1.0kWの合計4.0kWシステム)の
7月の総発電量は474kWh、売電量は311kWh!
(総発電量は月毎、売電量は電力会社の〆日で計測してマス)

累積07 発電量・消費量07 CO2 07 日毎07   
7月モニター(月の積算、発電量・消費量グラフ、CO2換算、日毎の発電量)

発電シミュレーションによる、発電予測383kWhに対して123%の発電量!
昨年の7月の発電量459 kWhよりも15 kWh多い発電量となりました。

8月に入ってから埼玉は猛暑日が続いており、太陽電池もやや夏バテ気味。
野立てのシステムを設置されている方は、打ち水をして地面の温度を下げてあげると
発電効率が少し上がると思います。
皆さんもしっかり水分&塩分補給をして、元気に夏を乗り越えましょう(^_^)
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2014.08.09 Sat l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top

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