東日本メディコムの関根です。

我が東日本メディコムの発電所が稼動し始めてから、
早くも一ヶ月が経過しました!

ソーラーフィールド鴻巣 モジュール

ソーラーフィールド鴻巣発電所が、この一ヶ月で発電した電力量は、
約35,000kWhでした!

ソーラーフィールド鴻巣

先月、九州電力が買い取りの中断を発表したことで、大きな波紋を呼んでいます。
特に、太陽光発電の設置計画を進め始めている方にとっては、深刻な問題ですよね。

たった一基の300kW発電所だけでも、こんなに大量の電力供給が
できてしまう訳ですから、
九州電力がしきりに訴えてたとおり、申し込みを無差別に受け入れた場合、
需要と供給の均衡が崩れて送電網が逼迫し、最悪大停電に繋がる恐れが
出てくるというのは、想像がつきます。
とはいえ電力会社は、それが想定できる電気のプロ集団なんですから、
発表が唐突すぎたことを責められても、仕方がない気もしますが・・(^_^;)

この九州電力のニュースを受けて、他の電力会社の管内でも、
申し込みが急増している模様ですので、
大きなシステムの設置をお考えの方は、電力会社への早めの申し込みを
おすすめします。

それにしても、一ヶ月で35,000kWhは、
思わず計算機を叩きたくなるような発電量(=売電量)です。
原発や化石燃料を使わずに、これだけの電気を作り出せるって、
あらためて感動ですね!(^^)!
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2014.10.29 Wed l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top

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