東日本メディコムの関根です。

昨日12月19日、資源エネルギー庁のHPに、
平成26年度の固定価格買取制度に係る設備認定の運用見直しについて、
詳細がアップされました。

詳しくはコチラ↓
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/index.html

太陽光発電をこれから設置しようとしている方には、ちょっと聞き覚えのある言葉の並びだと
思いますが、いまいち意味が分からないという方のために、簡単に説明させていただきます。

現在太陽光発電を導入されている方たちは、
以前(2009年11月以前)に比べで割高な価格で、各電力会社に発電した電力を
買い取ってもらっています。

そしてその割高な買取価格を変動させることなく、決まった期間きちんと買取りをします。
というのが、固定価格買取制度です。

ただし、太陽光発電を設置すれば、自動的にこの待遇を受けられる訳ではありません。
割高な価格で発電した電力を買い取ってもらうには、国に認定を受けた太陽光発電
システムでなければならないのです。
その認定を受けるための申請をし、国から設備を認定をしてもらう必要があります。


今年度(平成26年度)の買取価格は、
10kW未満のシステムの余剰買取の場合、37円/kWh、
10kW以上のシステムは、余剰買取、全量買取共に、34.56円/kWhとなっています。

この価格は年度ごとに見直されるのですが、
「今年度の買取価格の適用を受けるには、平成27年1月30日までに、設備認定の申請をしてください。」
というのが、昨日の資源エネルギー庁の発表になります。

買取価格は、年々下がる傾向にあり、来年度も下がる見通しです。
現在太陽光発電を検討中の方や、来年あたり設置しようとお考えになっている方は、
早めに販売店へ相談された方が良いでしょう。

今年度の適用を受けて設置したい!という方は、ぜひ当社にご相談ください。

お問い合わせは、048-662-5555まで
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2014.12.20 Sat l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top

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