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東日本メディコムの関根です。

少し前よりは緩和された気もしますが、まだまだ野菜が高いですね。

各主産地での4月下旬までの日照不足と、それ以降続いている干ばつが影響し、
野菜の高騰が止まらなくなっている訳ですが、
農林水産省の調べによると、6月に入り天候が順調に推移すれば、
にんじん・きゅうり・なす・トマト・レタス・ホウレン草などは6月下旬あたりから、
平年並みの価格に落ち着いてきそうです。
キャベツ・たまねぎ・長ネギなどは、7月以降まで高値が続きそうです。

6月といえば祝祭日もなく、貯金月なんて言われ方もしますが、
野菜に限らず物価の上昇が続いている今年は、節約もなかなか難しそうですね。

そうはいっても食料や生活必需品は買わない訳にはいかず、
必需品以外の物に「買い控え」というしわ寄せがきているのが現状です。

そんな中、光熱費の節約に繋がる太陽光発電の需要は伸びています。
災害時や停電事故にも一役買ってくれる蓄電池と併設すれば、
「電気の保険」として、万一の時をフォローしてくれます。
また、深夜の安い電気を溜めて昼間にスライドすることもできる蓄電池は、
太陽光発電と併せて最近注目を集めています。

3月末からスタートしている国の補助金も、
5月28日の時点で、受付件数13,430件(補助金予測枠20,500件の66%)と、
残りの枠が7,000件というところまできています。

残りが少なくなると、申込みが殺到する恐れもありますので、
設置を検討されている方は、ぜひ早めに当社までご相談ください。

お問い合わせは、
東日本メディコム 048-550-3330 まで
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2015.05.30 Sat l 補助金について l コメント (3) トラックバック (0) l top

コメント

No title
こんにちわ。 記事を拝見させていただきました。ありがとうございます。栃木県に住んでおりますが、蓄電池の購入について検討しております。ご質問なのですが、今年度の蓄電池の補助金はいつごろなくなってしまうことが予想されますでしょうか。
2015.05.31 Sun l ヨシキ. URL l 編集
補助金予算について
ヨシキさん

コメントありがとうございます。
私どもの予想では、早いシナリオでは昨年と同じ6月中旬、遅いほうでは7月上旬で終了してしまうのではないかと思っております。

昨年は今回のように補助金残額の途中経過は一切公表されず、残り2割程度になった時点で初めて告知がありました。
その結果、とてつもない駆け込みが始まってしまい告知から数日で終了、ということになりました。

これは昨年度は「契約前申請」という形をとっていたために検討初期の方も含めて予算枠だけ早々に抑えてしまうということが駆け込みに拍車を掛ける要因のひとつだったのですが、今年度は契約後申請のため、昨年度のような「超駆け込み」は起こらないことが予想できます。

また、昨年度が早々に補助終了してしまったことから、今年の補助を待つ方が大変多かったため、現状の13000件の申請のうち3割程度は昨年からの検討者ではないかと考えられます(これは憶測です)。

そのように考えますと、ひと月の申請数は4000~5000件となりますので、今後の通常駆け込みも含めてとりあえず6月いっぱいは持つではないかと思われます。

しかし、予算は個人だけではなく企業による大型の蓄電池の分も含まれておりますので、一気に予算を消費することも考えられますし、セキ〇イさんのような大手ハウスメーカーの蓄電池付き住宅による大量申請もありますので、もっと早く終了してしまうこともありえます。

いずれにしましても蓄電池の導入をお考えの場合は今しかない・・・ ということになりますでしょうか。
太陽光発電を設置されている場合はその相性であったり、蓄電池の設置スペースや配線関係もしっかりと確認する必要がございます。
ぜひ当社までご相談いただければ幸いです。
2015.05.31 Sun l 本間. URL l 編集
No title
本日の情報によりますと、1日500件程度の申請があるとのことで、このペースでいきますと来週中で終了してしまう模様ですv-12

最速のシナリオになってしまいましたv-406
2015.06.04 Thu l 本間. URL l 編集

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