東日本メディコムの関根です。

このところ太陽が雲隠れしてしまい、夏らしくない涼しい日が続いておりますが、
電気料金は、7月1日より夏季料金がスタートしております。

東京電力の電化上手及び、ピークシフトプランでご契約されているお宅は、
昼間の電気料金が、グンと上がっています。
電化上手のお宅は、10:00~17:00の電気料金が31.64円→38.63円。
ピークシフトプランのお宅は、13:00~16:00の電気料金が、28.99円→54.68円。
この料金設定が9月30日まで続きますので、
電気を使う時間帯を、より上手に振り分けていくように心掛けて行きましょう(^.^)/

話しは変わりますが、東日本大震災後の1、2年良く耳にした電気不足のニュース。
ここ数年あまり耳にしなくなったと思いませんか?
震災の翌年(2012年)に始まった再生可能エネルギー固定価格買取制度により、
太陽光発電の普及が一気に加速しました。
これは、確実に電気不足に貢献していると考えられます。

国内のメガソーラーや一般住宅などに設置された太陽光発電など全てを含めると、
2012年に9GW(9,000,000kW)だった太陽光発電の容量が、
2015年には25GW(25,000,000kW)にまで増えています。
現在認定されている設備が全て建設且つ稼働されると、
国内の設置容量は、65GWにもなるそうです。
この容量、実に原発9基分!

とはいえ、まだ化石燃料を使って作られた電気の力無しでは、
安定供給は維持できません。
各ご家庭がライフスタイル見直し、節電に努めることで、
さらにCO2の排出を減らしていけるのです!

電気代の節約は、家計だけでなく地球にもやさしいので、
高い夏季料金の電気使用量を少しでも減らせるように、
ご家族で節電会議をしてみるのも良いかもしれませんね。

ちなみに家族の仲が良いご家庭は、全員でご飯を食べたりテレビを見たりするので、
電気代が安いそうです(^.^)
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2015.07.04 Sat l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top

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