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東日本メディコムの関根です。

暑いことで有名な埼玉県熊谷市に設置された東日本メディコムの3基目の発電所、
ソーラーフィールド熊谷発電所が、稼動し始めてから約一ヶ月経ちました!
発電出力は750kW、設置した太陽電池の容量は、255W×3312枚で、
844.56kWになります。

7月の発電量は、106,998kWhでした。
これは4.0kWシステムの我が家が、約20年掛かって発電する量に値します。

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このところの連日の猛暑で、少しは雑草もへこたれるのではと期待しましたが、
カラカラな地面でも、元気に成長中です(^_^;)


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こちらは現地の日射強度と外気温を測る測定器です。

7月の日射量は166.45kWh /㎡、平均気温は28.8℃でした。
「日射量」は、日射強度と継続時間を掛けた数字と考えて頂くと、
イメージしやすいかと思います。

ソーラーフィールド熊谷で計測した日射強度は、
一番強い瞬間で1.00kW /㎡程度です。
それが5時間続いたとすると、
1.00kW /㎡×5時間(h)=5.00kWh /㎡になります。

気温は、24時間計測し続けているので、
梅雨明け前の期間や涼しい夜間の気温も含めての平均になります。
28.8℃ということは、梅雨明けの後がいかに暑かったかを物語っていますね。


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2015.08.05 Wed l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top

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