東日本メディコムの関根です。

ずいぶん日が短くなりました。

国立天文台のデータによると、昨日(9月1日)のさいたま市の日の出は5時13分。
日の入りは18時10分でした。

夏至の日(6月22日)は、日の出が4時25分で、
日の入りが19時01分という記録になっているので、
太陽の出ている時間が約1時間半縮んだことになります。
太陽光発電を設置しているお宅にとっては、
発電できる時間が減っていく時期で、少し寂しいですね(^_^;)

5月に次いで発電量が期待される8月も、
今年は例年になく日照時間が短く、惨敗という感じでした。
150901_073530.jpg

年間を通して、ほとんどの月が予測発電量を上回るパナソニックの太陽光発電ですが、
私の自宅「風の谷発電所」の過去5年間のデータを見てみると、
8月は当たり外れが一番大きい月だということに気付きました!

ちなみに、風の谷発電所(4.00kW)の8月予測発電量は、440.0kW。
過去の8月の発電量を見てみると、

2015年 383.9kW/月(予測比較 -56.1)当月台風発生数=3
2014年 425.9kW/月(予測比較 -14.1)当月台風発生数=1
2013年 525.8kW/月(予測比較 +85.8)当月台風発生数=6
2012年 568.4kW/月(予測比較 +128.4)当月台風発生数=5
2011年 437.1kW/月(予測比較 -2.9)当月台風発生数=1
2010年 511.5kW/月(予測比較 +71.5)当月台風発生数=5

意外だったのは、台風の発生数が多い年の発電量が多いこと。
台風一過の恩恵に与れたということでしょうか(^^)
予測比マイナスが2年続いているので、来年は期待したいですね。
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2015.09.02 Wed l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top

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