東日本メディコムの関根です。

つい先日、電力会社4社の値上げの発表がありました。
内容は下記のようなもの。

「東京、北陸、中国、沖縄の電力4社は1日、地球温暖化対策税
(環境税)の税率が2016年4月に引き上げられるのに伴い、
電気料金を値上げして転嫁すると経済産業省に届け出た。
東京、北陸、中国の3社は6月から、沖縄は8月から実施。
標準的な家庭の値上げ幅は、最も大きい東京電力で月額26円となる。
北陸電は12円、中国電は18円、沖縄電は12円の値上げとなる。
4社の1キロワット時当たりの上げ幅は0.04~0.09円。
環境税は、省エネなどの地球温暖化対策の財源に充てるため、
火力発電燃料の原油などにかかる石油石炭税に上乗せされている。
12年10月から3段階で導入され、16年4月が最後の税率引き上げとなる。
電力各社は環境税を電気料金に転嫁してきている。」 
(時事通信社12月1日(火)23時0分配信時事通信 引用)


だいたい日本は、石炭を利用した発電量が多すぎです。
「環境税の税率が引きあがる」のが値上げの原因ならば、
バイオマスや地熱発電を頑張っていただいて、石炭火力発電を
減らす努力もしてもらいたいものですよね。

温暖化対策に力を入れていると宣言しているのに、
CO2の排出量が多く、石炭採掘するときの環境破壊や健康被害や、
水資源の浪費、発電時の大気汚染物質や有害物質の排出が問題になっている
石炭を率先して利用しているのは、どこか矛盾を感じずにはいられません。
個人的主観ではありますが・・(^_^;)


電気料金そのものの値上げは、前回2012年9月以来となりますが、
2014年4月の増税の他、年に一度の再エネ発電賦課金の見直しや
燃料調整費の毎月の見直し等で、請求額は増えるばかり。
なので、消費者の私たちからすると、年中値上がりしているイメージしかないのです。


こうなると、住宅用太陽光発電はますます生活必需品になりますね。
太陽光発電で作った電気の方が、発電コストが断然安いですから(^.^)




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2015.12.06 Sun l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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