東日本メディコムの関根です。

新電力会社のテレビCMが、ますます賑やかになってきましたね。
その数の多さに、比較する気力すら起きない・・という方も多そうです。

東京ガス、ENEOSでんき、イーレックス、HTBエナジー、auでんき等が、
東京電力エリアでお得率が高いと期待されている新電力会社のようです。
「比較はしてみたいけど、比較する新電力会社が絞れない!」という方は、
まずこの5社あたりから比較検討されてみてはいかがでしょうか。


今日は、「乗り換えた新電力会社にもしものことがあったら?」について
お話しをしてみたいと思います。


契約した新電力会社(小売電気事業者)が倒産や撤退をした場合、
電力供給が受けられなくなってしまう可能性はあるのでしょうか。

この場合、他の小売電気事業者と契約をしなければ、電気の供給が止まる
おそれも出てくると思われます。

2020年3月までの間は、現在の一般電気事業者の小売部門に、家庭等への
電気の供給が義務づけられているので、
他の小売電気事業者が見つからない場合、現在の一般電気事業者の小売部門と
契約することで、現在の標準的な料金メニュー(経過措置の料金メニュー)で
電気の供給を受けることができます。

また、2020年3月以降(経過措置終了後)は、セーフティネットとして最終的な
電気の供給を実施することが一般送配電事業者(関東エリアだと東京電力)
に義務づけられているので、契約していた小売電気事業者が倒産や撤退を
したような場合には、他の小売電気事業者に切り替えるまでの間、
一般送配電事業者と契約することで最終保障供給を受けることができます。

もしも選んだ新電力会社にこんな事態が発生してしまった場合は、
すぐに現在の一般電気事業者に連絡をしてみましょう。

:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::
太陽光発電・蓄電池のことなら
東日本メディコム
048-550-3330
 まで
http://www.sanyo-solar.net/
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::


スポンサーサイト
2016.02.06 Sat l 電力自由化 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://emedicom.blog63.fc2.com/tb.php/261-8934352d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)