東日本メディコムの関根です。

熊本地方を襲った大地震から1年が経ちました。
遠く離れた埼玉で暮らす私にとっては、あっという間の1年でしたが、
被災地では仮設住宅などで避難を続けている方が、今も4万人以上
いらっしゃることを思うと、心が痛みます。

昨年の母の日のプレゼントは、ネットを利用して熊本のお店から購入し、
父の日の贈り物には、熊本のお酒を贈りました。
今年も熊本の特産品を贈ろうと考えています。
微力ではありますが、こんな小さな協力が沢山集まって、
復興のお手伝いができれば良いなと思っています(^^)


本日も、とあるお客様から蓄電池の問合せをいただきました。
熊本地震から1年のニュースを見ていて、近々来るかもしれない地震に備えたい
とのことでした。

日本では、今年の1月~2月のたった2カ月の間に震度3以上の地震が
29回も発生しています。震度1以上だと、298回。
本当に地震の多い国だと実感する数字です。

2017年の都道府県別・地震回数(2017/1/1~2/28)
2017年の都道府県別・地震回数ランキング
出展:揺れる日本列島


いつ発生してもおかしくないと懸念されている南海地震は、前回の発生が1946年。
東海地震においては1854年と、160年前になります。

東海地震発生の切迫性
東海地震発生の切迫性
出展:気象庁


駿河トラフから南海トラフにかけてのプレート境界では、
過去100年から150年おきにマグニチュード8クラスの巨大地震が
繰り返されてることを考えると、東海地震の発生源となる駿河トラフのひずみが
緊迫した状態であることは間違いありません。

東日本大震災でも実感された方も多いと思いますが、
巨大地震が起きてからでは、被災時の必需品を手に入れるのは
とても困難です。

日本で暮らす私たちにとって、地震は他人事ではありません。
体力のない幼児やお年寄りは、備えで生死を分けてしまうこともあります。
非常食、赤ちゃんのオムツやミルク、生理用品、常用薬、簡易トイレ、ペット用品など
家族にとっての必需品をピックアップし、日頃からの災害に備えて
おくことをおすすめします。
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2017.04.15 Sat l 環境 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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