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東日本メディコムの関根です。

先週の寒波襲来により北陸地方では記録的な大雪だったということで、
交通障害や倒木による停電など、雪による被害を多く目にしました。

積雪が多かった地域では、雪崩や屋根からの落雪など二次災害の
心配も止まぬ中、来週また強い寒波がやってくるということなので、
大雪が予想される地域の皆さまは外出を控え、
くれぐれもお体を一番にお過ごしください。


日本のみならず、近年世界中で大寒波が頻発していますが、
これも温暖化の影響と言われています。

「地球の気温が上昇しているというのに、なぜ寒波?」
と思う方もいると思います。かつての私がそうでした(^_^;)  

寒波が頻発する原因とみられているのが、偏西風(ジェット気流)の蛇行。
温暖化により北極の気温は上昇し、氷も年々消失しています。
そのため北極とその南側の地域との温度差が小さくなり、
温度差によって生まれる風(偏西風)が弱まって、
大きく蛇行してしまうのです。
偏西風が蛇行すると北極域の寒気がシベリア地方に流れ込み、
シベリア高気圧(下層が寒冷な背の低い高気圧)が発達!
発達したシベリア高気圧は、東アジアへ強い寒気を送り込みます。
こうして寒波が日本に到来するという仕組みなのです。


各地で頻発する異常気象に温暖化が進行していることを痛感する
今日この頃・・

先日久しぶりに「不都合な真実」のDVDをラックから取り出し
見直してみました。

不都合な真実DVDパッケージ

アル・ゴア元アメリカ合衆国副大統領が主演し、
「温暖化を軽視してはいけませんよ!」と温暖化が与える
地球への影響などをわかりやすく解説してくれている、
2006年製作の素晴らしい作品です。
現大統領のトランプさんにも、ぜひ見ていただきたい・・

温室効果ガスであるCO2を減らすには、子供も含め全人類の
努力が必要だと、つくづく考えさせられました。


2005年に京都議定書(※1)が発効され、日本は削減義務の
マイナス6%を達成しています。
取り組みが始まった当初の2008年、2009年のCO2排出量は
大幅に削減していたのですが、
残念なことに2010年以降はリバウンド現象(?)が起こり、
2013年まで増え続ける結果になっています。
商業・サービス・事業所などの業務その他部門、
工場などの産業部門、家庭部門の排出量のリバウンドが、
削減の流れを食い止める形となってしまったようです。

2016 年度(平成28 年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について

2016年11月に発効したパリ協定により、2020年以降に
引き締め効果が出てくると期待したいですね。
まずは自分から更なる省エネライフを目指したいと思います(^_^;)/


※1 京都議定書・・2008年から2012年までの期間中に、先進国全体の温室効果ガス6種の合計排出量を
   1990年に比べて少なくとも5%削減することを目的とした取り決め


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2018.01.19 Fri l 環境 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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