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東日本メディコムの関根です。

4月7日に新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令されてから
1か月が経過しました。


先日目にした米ホワイトハウスが発表した研究結果に、
「ステンレス製品などの無孔質の表面にあるウイルスの量は、
温度21~24度および湿度80%で太陽光があると、
わずか2分で半減する。空気中に漂うウイルスの量についても、
通常の室温・湿度20%の環境に太陽光が当たると、わずか1分半で半減する」
といったことが書かれていました。

短時間での減少効果が期待できるというもので、
多湿の暑い夏がやってくればこの状況が完全に解消されるという
過度な期待はせず、当面は3密防止を続けたほうが良さそうですが、
太陽光の活用を推奨している私たちにとって、太陽光の活躍はことのほか
喜ばしいことであります(^^)

パンデミックによる不況の風が吹き荒れる中、世界経済は不安定な
状況が続いておりますが、
弊社の太陽光発電所は安定した売電を続けており、改めて太陽光の
恵みに感謝するきっかけにもなりました。


自宅の太陽光発電も順調に稼働しています。
今年は1月が日照に恵まれなかったものの2月以降は予測発電量を
大きく上回る結果となり、設置11年目にして、過去5年間で最高となる
26.1kWh(一日の発電量)を記録しました。

20200416_095938縮小


過去5年間の一日の最高発電量は、
2019年 25.1kWh
2018年 24.6kWh
2017年 25.4kWh
2016年 25.8kWh
2015年 25.2kWh


設置当初、使用年数に伴う多少の劣化は覚悟していましたが、
ほとんど発電量を落とすことなく安定した発電を続けています。
これが三洋(現在はパナソニック)の太陽電池の底力なのかもしれません。

10年間を平均すると、年間自家消費は約1,900kWh、年間売電量は約3,300kWh。
年間の電気代を約55,000円削減してくれてます。

売電については10年間の固定価格買取期間が終了しているので、
38,000円程度の収入になりそうですが、電気代削減分と併せると、
年間9万円以上も家計を助けてくれていることになります。

〈現在の売電状況〉
売電明細2020


太陽光発電を設置した11年前、未来にこのような事態が起きることを
想像もしていなかった訳ですが、
東日本大震災の時には非常用電源として役立ち、
職場の営業休止で減収を余儀なくされた家族を抱えることとなった現在は、
電気代を削減して家計を助けてくれています。

国の固定価格買取制度は今年も継続されているので、
未来の自分を助けたい!と思う方は、ぜひ太陽光発電を(^.^)/

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太陽光発電・蓄電池のことなら
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048-550-3330
 まで
http://www.sanyo-solar.net/
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2020.05.07 Thu l 太陽光発電について l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

大変参考になりました。
2020.05.11 Mon l 久木山誉紀滝. URL l 編集

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