とうとう国の補助金が発表になりました!!!

思い起こせば、6月ごろに日経新聞で一報が伝えられて以来、買い控えが起こるやら誤報が飛び交うやら大変な半年でした。

金額は1kWにつき7万円。
例えば、三洋の210W太陽電池を15枚設置すると3.15kWになりますので、3.15×7で22.05万円もらえることになります。

受付は来年の1月13日から3月31日で、件数は35,000件程度とのことです。

噂の「1kWあたり(キロワット単価)税抜き70万円以下」という条件もしっかり入りました。

これは、住宅用太陽光発電システムの価格低下を促すためのもので、販売店側の条件になります。

つまり売る側は、3kWの太陽光発電システムを販売する場合は、税抜きの総額が210万円以下にしないといけないということです。お客様には朗報です。

三洋の太陽光発電は「単結晶+アモルファス」という独自のハイブリッド太陽電池を使用するため、シャープや京セラよりも販売価格は1?2割高いのですが・・・

今回の条件はそんな製品の性能の良し悪しなんて全く考慮してくれませんでした。。。


ただし、東日本メディコムは三洋の太陽光発電を選んでいただいたお客様が補助金を受け取れるように、キロワット単価70万円で販売することに全力を注ぎます。


企業努力ですからお客様には見えずらい部分ですが、三洋の太陽光発電をキロワット単価70万円以下で販売するのは本当に大変なことなんです。

多くの三洋を扱う販売店は、この条件をクリアできないと聞いています。
「三洋は性能がいいけど補助金がもらえないからヤめた」なんて会話が出そうです。。。

すでに、オール電化の方に費用を回すとか、別の契約書を作るとか、アンダーな話も耳にします。


でも東日本メディコムは、正規代理店の看板にかけて、企業努力だけでがんばります。



もう、太陽光発電は東日本メディコムしかありません!


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2008.12.24 Wed l 補助金について l コメント (0) トラックバック (0) l top

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