東日本メディコムの関根です。

昨日は群馬県館林市で気温35.3度の猛暑日を記録するなど、
全国的にも暑い一日となりました。
ちなみに昨年、全国初の猛暑日となったのは、
群馬県館林市と埼玉県鳩山町で6月18日。
昨年よりも1カ月も早く、猛暑日が訪れてしまったんですね。

今月に入ってから、石油ファンヒーターを使用した覚えがあったので、
さいたま市の今月の気温を調べてみたところ・・・
5月3日に最低気温9.1度、
5月21日に最高気温32.1度
を記録しています。
この寒暖差では、体の調整機能もついていけませんよね。

このあと梅雨入りすると、梅雨寒で最高気温が20度以下
という肌寒い日も出てくる可能性があります。

寒暖差に負けない体づくりには、栄養のある朝食をきちんと
とることが大事で、雑穀米や味噌汁などで、
ミネラル・炭水化物・タンパク質を
バランスよくとると効果的だそうです!


では、本題に入らせていただきます。

先日、当社で太陽光発電と蓄電池を設置させていただいた
お客様(M様)が来社され、
電気の検針票を拝見させていただきました。

M様検針票1


今月の電気代は3,444円と、驚くような安さです。

朝晩と昼間の時間帯に東京電力から購入された電気は、わずか4kWh。
もともと電気使用量が多くはないというM様ですが、
設置前の同月と比べて、3000円程度安くなったそうです。

M様邸は、エコキュートを使用されているので、
東京電力の夜間電力の安いプランをご利用されています。
蓄電池は、電気の安い夜間に充電します。

蓄電池に貯めた電気は、
太陽光発電で作った電気だけでは不足の時、
発電していない時間帯などに放電され、
電力会社から昼間の高い電気を極力買わなくて済むように
設定されています。

M様使用量拡大


M様が朝晩時間に購入した4kWhは、
雨天などであまり発電しなかった日に蓄電池の電気を
普段より多く使ったため、
蓄電池が充電を開始する前に空になり、
東京電力の電気を使った分ですね。


M様のお宅は、東日本大震災の時に震度5強の揺れを観測した地域で、
停電による被害や輪番停電の不自由さを経験されています。

当社で太陽光発電(5.6kW)と蓄電池(4.8kW)を設置させて
いただきましたが、
災害や停電事故に対する備えのお手伝いができ、
大変嬉しく思っております。

大きな自然災害が起きてしまった時に電力会社に頼らない
「自宅で電気を作って使える家づくり」を、
これからもお手伝いして行きたいと思います(^^)

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2017.05.22 Mon l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

来月(5月分)から、また電気代が上がりします。
正確に言うと、上がるのは電気料金ではなくて、
再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)です。

TEPCO検針票カット


再エネ賦課金とは、
温暖化防止を目的として再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力など)を
普及させるために、国が電気の利用者すべてに負担を義務付けているものです。
再エネ賦課金は電力会社から買う電力量に比例し、多いほど高くなります。

この制度が始まったのは平成23年からで、当時の負担額は0.03円/kWh。
月に500kWhの電気を使ったとしても、たった15円の負担です。
「これで温暖化防止に協力できるなら!」と、喜んで払える額だったのですが、
この負担額も年々上がり、今年度の負担額は2.64円/kWhにまで上昇!
月に500kWhの電気を使ったら、1320円も電気料金に上乗せされてしまうのです。


再生可能エネルギー発電促進賦課金の推移

上の表のとおり、わが家は太陽光発電を設置しているので、
自家発電の電力で賄っている分その打撃はいくらか小さいのですが、
それでも昨年度は、年間で約15000円の負担。
この制度がスタートしてたった4年で88倍になるとは予想も
していなかっただけに、もう少し国でどうにかしてもらえないのか
と考えてしまいます(T_T)

ところが国の現状は・・
「電力多消費産業への賦課金減免制度」なんてことを始めてしまった為に
国費負担額が増え、財政を圧迫している状況。
こんな制度を始める前に試算してみれば結末も見えていたと思うのですが、
なぜ8割も減免するなんて言ってしまったのでしょう。
ますます一般家庭への配慮は、期待できなくなってしまった気がします。

この再エネ賦課金、いつかは下がってくるはずですが、
早いうちに負担を小さくするには、節電や省エネ機器の導入、
太陽光発電などの設置など、電力会社から買う電気を減らす以外に
なさそうですね(^^;)

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2017.04.22 Sat l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top

東日本メディコムの関根です。

熊本地方を襲った大地震から1年が経ちました。
遠く離れた埼玉で暮らす私にとっては、あっという間の1年でしたが、
被災地では仮設住宅などで避難を続けている方が、今も4万人以上
いらっしゃることを思うと、心が痛みます。

昨年の母の日のプレゼントは、ネットを利用して熊本のお店から購入し、
父の日の贈り物には、熊本のお酒を贈りました。
今年も熊本の特産品を贈ろうと考えています。
微力ではありますが、こんな小さな協力が沢山集まって、
復興のお手伝いができれば良いなと思っています(^^)


本日も、とあるお客様から蓄電池の問合せをいただきました。
熊本地震から1年のニュースを見ていて、近々来るかもしれない地震に備えたい
とのことでした。

日本では、今年の1月~2月のたった2カ月の間に震度3以上の地震が
29回も発生しています。震度1以上だと、298回。
本当に地震の多い国だと実感する数字です。

2017年の都道府県別・地震回数(2017/1/1~2/28)
2017年の都道府県別・地震回数ランキング
出展:揺れる日本列島


いつ発生してもおかしくないと懸念されている南海地震は、前回の発生が1946年。
東海地震においては1854年と、160年前になります。

東海地震発生の切迫性
東海地震発生の切迫性
出展:気象庁


駿河トラフから南海トラフにかけてのプレート境界では、
過去100年から150年おきにマグニチュード8クラスの巨大地震が
繰り返されてることを考えると、東海地震の発生源となる駿河トラフのひずみが
緊迫した状態であることは間違いありません。

東日本大震災でも実感された方も多いと思いますが、
巨大地震が起きてからでは、被災時の必需品を手に入れるのは
とても困難です。

日本で暮らす私たちにとって、地震は他人事ではありません。
体力のない幼児やお年寄りは、備えで生死を分けてしまうこともあります。
非常食、赤ちゃんのオムツやミルク、生理用品、常用薬、簡易トイレ、ペット用品など
家族にとっての必需品をピックアップし、日頃からの災害に備えて
おくことをおすすめします。
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2017.04.15 Sat l 環境 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東日本メディコムの関根です。

今年に入り、早くも2カ月半が過ぎようとしております。
ここ埼玉では、2月に入ってから好天続きの上にだいぶ日も長くなったので、
毎日わが家の発電量を見るのが楽しみです(^^)

穏やかな天候が続き、すっかり平和ボケしておりますが、
世界に目を向けてみると様々な異常気象や異常現象が起きていて、
温暖化の恐ろしさをあらためて痛感します。

今月8日にはペルー南部のプーノ州が、前例のない雹嵐(ひょうあらし)に
見舞われたそうです。

ペルーの雹嵐1

ペルーの雹嵐2
画像元:fobosplanet

自動車のタイヤの上あたりまで雹が積もってしまうという事態が発生したのですが、
驚いたことに、この雹の降った時間はたった 10分間だったそうです。

雨水に対する排水設備が整備されていない地域ということもあって
被害が拡大してしまったのでしょうが、
10分でこれだけ積もってしまっては、避難する暇もなかったと思います。

南米ではここ数年、異常気象の発生が多くなっていますが、
このような雹嵐はこれまでになかった現象だそうです。

いつどこで何が起こるかわからない地球になってきました。
日本は大丈夫!なんて思っていられませんね。



では、我が家の発電量です!

風の谷発電所(南南東3.0kW+西南西1.0kWの合計4.0kWシステム)の
2月の総発電量は498kWh、売電量は368kWh!

2017年2月 月間発電量  2017年2月 日毎発電量
↑クリックすると大きくなります

発電シミュレーションによる発電予測368kWhに対して135%の発電量!
設置以来の最高値を記録しました。


2月発電量 過去8年
(総発電量・売電量は、モニターで日毎に計測した数値の合計値)


今年の2月は例年より日射量が多かった上に、風が強く屋根上の温度が
上がりづらかったのが記録更新の要因になったと思われます。

設置から7年以上たって最高値をはじき出したということは、
劣化もほぼしていないと考えて良さそうです(^_^)

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2017.03.11 Sat l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top
2017.01.25 Wed l 太陽光発電について l コメント (0) トラックバック (0) l top